小学校卒業文集から
※過去の記憶カテゴリーです。
さて、新しいブログのスタートです。
あの真鍋かをりと同じココログです。
わーい、嬉しいな。
ところで、私は今、実家でうつ病の療養中なので、日中は暇です。
散歩するにしても元気はないし、車も運転する気にならない。
本も雑誌くらいなら読めるけど、小説は読めなくなっている。
地元の友達と遊ぶまでには回復していない。
そんな暇な私がとった行動は、過去のアルバムやら卒業文集を見たり読んだりすることでした。
アルバムを見ていると、なんて自分はかわいらしいんだ、と思ってしまいました。
皆さん、ぽとすってちょっとかわいそうなやつだな、くらいに思っててくださいね。
今は自分の写真を見ても、もうちょっとかっこよければなあ、なんて思うくらいまで落ちぶれちゃっているので。
そして、私はドキドキしながら、小学校の卒業文集を読み始めました。
過去の文章。
何を書いたかすら覚えていない。
せっかくなので、ブログ初回記念ということで、卒業文集を公開しますね。
ひゃー、恥ずかしい・・・・
「飼育委員会で学んだこと」
ぽとす
ぼくは、この飼育委員会に入った時は、(こんな大変な委員会がまともにやれるだろうか。)と思っていた。実際に仕事をしてみると、前にいた図書委員会とちがって、動物が相手だからとても大変な仕事の内容だった。しかし、いいかげんな気持ちで、仕事を続けていた。
ところが、そんないいかげんなことも、そう長くは続かなかった。ある日、委員会の先生から、
「まだこんなに時間をかけてやってるの!」
と言われてしまったのだ。
それからは、時間も少しは短くすることができた。(これは、おもっていたよりがんばってやらないといけないなあ・・・。)と思うことも少なくはなかった。
そして、夏休みがきた。
夏休みの飼育当番を決め、ぼくは、五回ぐらい当番が当たった。夏休み第一日目から当番があたっていたぼくは、学校へ行った。それから、いつも通りに掃除、えさやりをした。
(やっと終わった。)と思って帰ろうとした時、○○先生が、
「ちょっと仕事を手伝ってくれんか。」
と言った。ぼくは、家に帰っても何もすることがないので、手伝うことにした。仕事はなかなか終わらず、昼をすぎてしまった。
ぼくは、ものすごくつかれていた。なにしろ仕事とというのは、木を切ったり、カモごやを作るといったようなことだったからだ。
その時、(よし!。二学期は一学期以上にがんばるぞ。)と考えた。
やがて、その二学期がやってきた。ぼくは、夏休みの時に考えたことを忘れず、飼育の仕事をがんばってやった。
しかし、ぼくがきちんとえさをやったにもかかわらず、うさぎが六ぴきも死んでしまった。
(ぼくは、きちんとえさをやったのになぜだろう。)と思った。それで、昼休みに、うさぎが死んで思ったことや、当番を忘れないためには、どうしたらいいかなどを紙に書いた。
そして、うさぎが死なないように、わらや、ダンボールを置くようにした。
ぼくは、この飼育委員会に入って、動物の命の尊さや、当番に当たったら、必ず責任をはたすことの大切さが、よく分かった。
だから、これからも生き物の命は、尊いものということを忘れないようにしたいと思う。
・・・以上でした。
小学6年生にしては、なかなかいい視点だと思うところもあるけど、文のつながりがおかしいところもあります。
ただ、一つだけ感じたのは、小学6年生の頃から、ほとんど考え方や物の見方が変わっていないな、ということです。
怒られるまで手抜きをすること、頼まれたらNOと言えないこと、すぐに張り切ってしまうこと、ちゃんと反省して次に活かすこと(唯一いいことですね)。
ほとんど変化してません。
そして、文章の持つ雰囲気も今とそっくりです。
成長してないのかしら・・・
でも、また自画自賛しますけど、命の重みについて書いているのはクラスの中で、私だけでした。
だいたいの人は、修学旅行かスポーツをがんばった話です。
なので、目の付け所はいい線いってるな、と過去の自分に対し感心してました。
そのことを、母に話すと、
「よかったわね」
といやみっぽく言われちゃいました。
まあ、そりゃそうですよね。
新しいブログもスタートしましたが、どんな感じでブログ運営していくかは、全然決めてません。
ただ、のんびり、ゆっくり、自分のペースで楽しみながらやろうとは思ってます。
それでは、今後ともお付き合いよろしくお願いしますね。
ところで、ココログユーザーの皆さん!
改行して文と文の間を開けようとしてもできません。
これって、HTMLの編集で</br>とかを使うしかないのでしょうか。
ご存知の方教えてください~。
私は、真鍋かをりさんブログのように、文章と文章の間をたくさん開けたいんです・・・
→解決しました~ アドバイスありがとうございました!
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