心と体

だらだらゆったり。



夏から秋にかけて元気に過ごしていましたが・・・maple

仕事で忙しかったり緊張する場面が続きましたcoldsweats02

そして、久々に体のだるさがやってきました。

眠りが浅く、夜中に目が覚める。

三ヵ月ぶり?

このまま調子を崩すことなんてないと思い油断していましたdelicious

そうなんですよね、元気になっていても無理がきかない体。




早めに寝て、休みの日はダラダラと過ごして乗り切ろうと思っています。

このへんの休み方というか力の抜き方はずいぶん上手くなりましたjapanesetea

仕事でもペースを上げすぎないようにする。

休みの日だからって無理して出歩かない。

以前だったら以下のように考えていました。

仕事は気を緩めず真剣に取り組む「べき」

休みの日はアクティブに動く「べき」

認知療法でいうところの、「すべき」思考think

うつになる人は自分への縛りつけが強い傾向があるそうです。





ヨノナカ的には、自己に厳しくまじめに働く人は、評価されます。

だけど、病気になって働けなくなるまで、働く必要はないはず。

評価やヨノナカといったものに惑わされず、自分の体は自分で守りましょう。

そして、堂々とダラダラゆったり過ごしましょうpig



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「普通」「明るく」「できる人」なんてなれない。



前回は、「うつ病が治りました」と記事を書きましたが・・・・think

正直なところ、治っている実感はないんですよね。

仕事終わりはまあまあぐったりしているし、昼間ちょっと眠いしsleepy

夜遅くまで出かけたり、遊び過ぎると後でだるくなるし。

会社を休んだり遅刻したりしていないので、そういう意味では治っていると言えるかもしれないけれど。





私の個人的な意見ですが、うつ病って薬を飲んでいるだけじゃ治らないと思うのですconfident

大げさな表現をすると、うつ病を治すためには、今までの生き方をがらりと変えるtyphoon必要があります。

では、どうするのか?





曖昧に考えない

普通に働きたい、明るくなりたい、健康になりたい。

こういう目標(願望)を持ったとします。

でも、絶対に目標は叶いませんdespair

どうしてでしょう?

目標が曖昧すぎて叶えようがないからです。





普通に働けるとは何か?

平均給与をもらうことdollar、1年間1日も休まずに会社に行けること、と定義するなら話は簡単。

平均給与以上であればOK、それ以下であれば普通に働けていないことになります。

だけど、普通に働きたいと考える人は給与ではなく、「人から認められたい」「人並みの仕事がしたい」と考えるのではないでしょうか。

ここで、また曖昧さが出てきますeye





人から認められるとはどういう状況か?

人並みの仕事がしたいとは何か?

すごく曖昧です。

成果主義を取り入れている会社なら、評価を平均以上もらう。

周囲の人と比較して仕事量が多いかどうか確認する。

ここまで考えてもまだ曖昧ですtyphoon

仕事をほとんどしなくても上司との相性がよければ評価は平均以上かもしれない(これは、成果主義の問題点ですが・・・)。

仕事量が多くてもミスばかりでは意味がない。

どこかしら曖昧さは残ります。




では、どうするのか?

普通になりたいとか、明るくなりたいとか、健康になりたいとか曖昧でざっくりした目標は持たないことですpaper

考えないほうがいい。

それよりも、小さく細かいことを考えましょう。

仕事を普通にしたい

→今日は最低限Aという資料を作ろう、時間があればBもやろう、それだけできれば今日は上出来。

普通の主婦になりたい

→居間の窓だけはきれいにしよう、余裕があったら床掃除も。

明るくなりたい

→会った人には挨拶をしようsmile





大きな話、抽象的な話、概念的な話はやめましょう。

そういう話は立派に見えるし、聞いていて気持ちがいい。

でも、実はどこにも行きつかない。

きりがありませんから。

それよりも、今日の晩ご飯は豚のしょうが焼きにするかpig、栗ご飯riceballにするかでも考えた方が自分のためになります。

ほんとですよ、これは。





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うつ病が治りました




主治医との診察もちょっと面倒になってきたな、と思っていたある日のこと。

「次の診察は4週間後にしましょう」(今までは2週間だった)と主治医から。

「はあ、分かりました」

「一応ね、病気は治っているけど、再発防止のために半年か数ヶ月かそのくらい薬は飲みましょう」

(え!?そうなの?)

「もし、調子を崩したら4週間待たずに来てくださいね。じゃあ、お大事に」

という具合に診察は終わりました。






雨の日は調子が悪いとか、時々は遅刻しているとか伝えてるんだけどな。

まあ、治ってるということなら、それはそれでいいんだけど。

メンタルの場合、病気と健康の線引きは曖昧だし、どこかで線引きする必要があるんだろうな。

治ったからといって、何も変わらないし、変えるつもりもない。

今まで通り生活していこうと思います。





次回から、病気になって治るためにいろいろ行動してきたことを書いていきます。

調子が悪くなったときのために、原点を忘れないために。

ついでなので、うつ病治療その1。

薬をきちんと服用すること

当たり前過ぎてすみません(笑)




でも、本当に大事なことですよね。

処方された通りの量と種類を、決まった時間に服用する。





それでは、続きはいつになるか分かりませんが、よければお付き合いください。






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うつ病:減薬にこだわっているうちはまだまだ。



前々回の診察で主治医から、

「抗うつ剤の量を減らしてみましょう」

と提案が。

私は、歯磨きや顔を洗うような感覚で薬を飲む習慣になっていたので、

ああ、薬って減らすものなんだ、と少し驚きました。

うつ病真っ只中のときは、薬の増減にかなりこだわっていたのに、

今ではわりにどうでもいいことになっていたので。

それよりも、毎日、健康で過ごすことが大事。





とは言っても、薬が減ったのは嬉しくて、大分よくなってきたのかなとしみじみ。

飲まなくてすむなら面倒じゃないしラッキー。





でも、世の中、そう甘くない。

前回の診察で調子がちょっと下がり気味と話したら、

「元の薬の量に戻しましょう」

とのことでした。

あらら、また元通りかとちょっと残念。





薬の増減に心を乱されて、まだまだ修行が足りないなあ。

あるうつ病の治療中の方と最近メールをしたんですが、

その方も以前は薬のことが気になっていたそう。

でも、最近元気になってきてからは薬のことはあまり気にならないらしい。

薬のことが気にならなくなってきたら、病気の終わりが近づいているのかもしれません。

まるっきり根拠はありませんが。





それはともかく、うつ病は医者が出す薬だけではまず治せないんじゃないかという気がしています。

そして、医者ができる治療も限界がある(当然のことですけど)。

仮に自分が精神科医だと思ってもらえば分かりやすいんですが、

1日に何十人も患者が来て、うつ病やその他の精神疾患を診る。

疲れそうじゃありませんか?

医者もできる限りよくなってほしいとは思うものの、

患者に入り込み過ぎると自分が潰れてしまう。

どこかで線引きをしないと持ちません。





話がずれてきましたね。

最後に・・・・

久々に、植物を買ってきました。

炭で育てるハイドロカルチャーです。

植物や入れ物を買ってきて、自分で植えなおしてみました。

植物は健気でいいですね。

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ランニング



記事を書くのは3ヶ月ぶりですね。

リンクさせてもらっている方や、以前からコメントもらっている方のブログは時々覗いていました。

どうして、ブログを更新しないかと言いますと・・・

会社でパソコンで仕事をして、家に帰ってパソコンに向かう気がしないからです。

家でも仕事をしているような気分になるというか。




月に1、2回調子を崩して遅刻したり欠勤したりしていますが、それでもまあそれなりに仕事をしています。

元気いっぱいではないですが、倒れたりもしていません。

まあまあ順調なんでしょうね。




その順調さを支えているのが、(たぶん)ランニングです。

早歩きより少し速い程度のゆっくりペースで、1時間くらい走っています。

ランニングというと、「根性」とか「気合い」とか「鍛錬」とかそういうイメージがまだまだ強いですが(強いですよね?)、実際はそんなことはありません。

走る事は何といっても楽しい!

ランニングをした次の日は、体も心も軽くなっています。

ついでにぽちゃぽちゃしていた体もしまってきました。





でも、基本的に楽しいことだから続けられるんです。

苦痛なことは長く続かない。

楽しくゆっくりをモットーに半年くらいランニングを続けています。





一応の目標は半年後にハーフマラソン完走です。

応援してください(笑)

でも、あくまで楽しく走れればそれでいいんですけどね。

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うつ病になったのは誰のせい?


うつ病になったのは誰のせいでしょう?

自分の性格のせい?

遺伝子のせい?

会社の体制のせい?

上司のパワハラのせい?

周りの理解がなかったせい?

頑張りすぎたせい?






というようなことを考えていた時期がありました。

うつ病になった理由を探す。

でも、今はあんまり意味のないことなんじゃないかと思ってます。

どうだっていいんですよね、病気になった理由なんて。

肺炎になった理由を考え続けるでしょうか?

風邪をひいたのに働き続けたせい?

肺が弱いせい?

寒い日が続いたせい?

どうでもいいことですよね。





それよりも、どうすれば病気を治せるか?

この先、再び病気にかからないか?

こう言うことの方が大事なはずです。

前の記事の衣食住を大切にするのも一つの対策になると思います。

薬を指示通り飲むとか、適度に体を動かす(動かせる人は)のもいいんでしょうね。






考えても無意味で、自分を傷つけるだけのことは、考えない方がましです。

私はそう思います。





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衣食住


今の生活で気をつけていることがあります。

それは、衣食住と健康。

着るもの、食べ物、住むところ。

生きることの基本かなと思います。

服がなければ外に出かけられないし、服はずっと身につけているもの。

食べなければ生きられないし、活動できない。

家がなければ寝られないし、雨風をしのげない。






ケータイや車やネットやその他いろいろな趣味に使うお金や時間があるなら、衣食住に使うようにしています。

けっしていいものを食べたりいい物を着たりしているわけじゃないですよ。

住んでいるところもいたって普通です。

ただ、ちゃんとしたご飯やおかずを食べ、長年着られる服を買い、休みの日は部屋の掃除をしっかりする。

それだけのことです。





当たり前のことだけれど、結構難しい。

逆に、好きな物ばかり食べて、服は分不相応なもの(高すぎ、安すぎ)を着て、部屋はめちゃめちゃな生活を想像してみてください。

たぶん、元気も出ないし、気持ちも沈みがちになるはず。






もちろん、ここに書いたことは、”私のケースは”ということなので、人によっては違うのかもしれません。

念のため、書いておきます。






自分の生活を大事にしましょうね。






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会社生活


ずいぶん久しぶりの更新です。

3ヶ月くらいでしょうか?

私は、リハビリ出勤を終えて、正式に復職しました。

時々落ち込みがちになりますが、ぼちぼちやっています。




・・・・なんだか久しぶりにブログを書くと調子が出ませんね。

と言うより、この記事読んでくれる方はいるんでしょうか。

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リハビリ出勤3週間目



リハビリ出勤も3週間目に入りました。

今週はちょっとだけ仕事っぽいことも始めました。

紙で保管しているデータを、パソコンに入力するという仕事です。

まあ、そんなに難しい仕事じゃないですね。

ぼちぼちやっていました。

それでも、意外に疲れました。

慣れない作業は慣れるまで疲れちゃうみたいです。





今週は月曜と金曜に1時間くらい遅刻しました。

前日の睡眠の質が悪く、どうも朝起きた時だるかったからです。

リハビリで無理するのもどうかと思ったので、電話して遅刻しました。

今は遅刻しても毎日出勤することが大事かなあと思ってます。

金曜日は1週間の疲れが出たのか、ほとんど作業できずに寝てましたが。

そういうわけで、今週もまあまあ順調に過ごせました。





「まあまあ順調」というのは大事ですね。

がんばりすぎず、怠けすぎず。

できる範囲でがんばっていく。






通院もしてきました。

疲れやすさがあるものの、そこそこ順調にリハビリ出勤できていることやスポーツクラブやバレーボールに行っていることを話しました。

疲れやすさがあるのは問題だけど、今の感じでリハビリ出勤を続けてくださいってことでした。

私もそう思ってます。

これ以上張り切って頑張ったら、後々ぐったりしそうですから。






というわけで、明後日からもぼちぼちできる範囲でやっていこうと思います。





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リハビリ出勤2週間目



リハビリ出勤の2週間目でした。

月曜日は、なぜか睡眠が取れずに中途覚醒を繰り返しました。

朝になっても眠たい。

ただ眠いだけのときと、睡眠が足りなくて体がふわふわするときがあります。

月曜日は後者だったので、会社に連絡して遅刻してリハビリ出勤することにしました。

ともかく、毎日行くことが大事かなと思いましたので。





火曜日以降は定時に出勤できました。

それでも、家に帰ると眠たくて昼寝をしていました。

ちなみに会社では仕事はしていません。

雑誌(一応仕事関係の)を読んでノートにまとめたりしているだけです。

それなのに、なぜ疲れるんでしょうね。

会社の雰囲気に慣れていないせいでしょうか。






そんなこんなで、1週間を終えたわけですが、週末頃から少々調子が悪いです。

父が犯罪者になり自殺してしまう夢を見て、泣きながら目を覚ましました。

ある人に対して必要以上にコンプレックスを感じたりしました。

ちょっとしたことで動揺してしまったりしました。

趣味のバレーボールにいっても、どうにも楽しくありませんでした。

うーん、ちょっとよくない傾向です。






会社での疲れなら時間が過ぎれば慣れてくると思うんですが、今感じているストレスは一人暮らし。

家に帰ってきて、一人というシュチュエーションがきついです。

「孤独感」を感じています。






今週は12時退社じゃなく、3時退社の予定です。

ちょっとだけ仕事っぽいことをやっていきます。

事務作業を手伝ったり、建物の掃除やペンキ塗りなどの軽めの肉体労働です。

会社でのストレスは思いのほか少ないので、何とかこなせるかなあと思っています。

まあ、きつくなったら休みますけどね。







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リハビリ出勤スタート



久々の更新ですねclock

名古屋への引越し、部屋の片付け、産業医と面談、リハビリ出勤といろいろやっていました。






名古屋への引越しbullettrain

新幹線に乗り、名鉄(名古屋鉄道のこと)に乗換え、久しぶりにアパートに戻りましたhouse

半年以上、放置していたアパートは思ったよりも汚れていませんでした。

それでも、うつ状態でほとんど掃除もできていないまま、実家に帰っていたので、両親と私で掃除をしても1日仕事になりました。

トイレの水もかぴかぴに干上がっていました。

トイレの水もちゃんと蒸発するんですねえthink

やっと、掃除が終わったころにはくたくたでした。






翌日も、両親が手伝ってくれ、家の片付けはほとんど終わりました。

さらに、翌日は、産業医との面談でした.

温厚そうな産業医で、あまり突っ込んだ話はなく、面談は終了しました。

今後もちょくちょく面談はあるそうです。

そして、翌日はいよいよリハビリ出勤が始まりました。

無給での休職扱いのリハビリです。

なので、まあ、気楽なものです。

最初は、会社に慣れるために午前中のみ。

しかも仕事はせずに、自由に過ごしていました。

それでも、昔の上司や同僚に会ったり、会社の雰囲気に気疲れしましたgawk

何もしてないのにね。





そんな中、名古屋のクリニックにも通院して来ましたhospital

ずっと、私のブログを読んでくださっている方は覚えているかもしれませんが、例の受付が美人ばかりのクリニックですhappy02

相変わらず、美人ばかりでした。

新しい人がいたり、前いた人が辞めていたりしましたが、美人なことには変わりなく。

診察は、現状を話してあっさり終わりました。

今のところうつ状態はありませんから、ほとんど話すこともないのです。

リハビリ出勤の予定を話して、ぼちぼちやっていきましょうって感じでした。






金曜日まで、毎日会社には行けましたbus

あまりに疲れて、寝てしまうこともありましたが・・・

ただ、今週の目標はとりあえず会社に行くこと、元気よく挨拶すること。

挨拶ができないときも多少ありましたが、目標の80%は達成できました。

すばらしいですねhappy01

朝の通勤の電車で、「あんなに行きたくなかった会社だったのに、今は行けている・・・」としみじみ嬉しくなりました。

会社に行けていること、会社に行けるまで健康になったことが単純に嬉しい。

自分に対する要求水準が低くなっているので、満足しやすいのですdelicious





話を脱線させます。

時々、うつになる人は80や60%の力で仕事をやればいいって聞きます。

ほどほどにしましょうってことでしょうね。

私は、これではまだやり過ぎだと思うので、40%くらいでいいんじゃないかと思ってます。

元々、うつになる人は理想が高くなりやすい傾向があるらしいですから。

40%達成できれば十分。






さらに、話を脱線させます。

「40%じゃ仕事にならない、クビになってしまう。クビにならなくても閑職にまわされて、使い物にならなくなるweep」と思われる方もいるかもしれません。

ただ、うつ病の再発率をなめてはいけません。

他の病気に比べて異常に高いのです。

データの取り方によって違いはあるものの高いことには変わりないです。

私が読んだ本では1年間で50%の再発率。

だいたいのケースでは、クビになる率より、再発率の方が高いはずです。

また、クビになっても健康なら働けますが、うつ状態では働くのが本当にきついし続かない。

というような理由からも、私は40%主義でいこうと思ってます。

論理的じゃありませんが、イチロー選手ですら40%のヒットbaseballは打てないんですから、うつが完治していない私は40%できれば上出来だろうと都合よく考えていますbleahgood






話を戻します。

この土日も両親が名古屋に来てくれていましたbullettrain

今回は、特にやることもなかったけれど、様子を見にきてくれたんでしょうね。

ご飯も作って帰ってくれましたriceball

ありがたいです。

明日からの1週間も、皆勤できればいいですが、疲れたら休んだり早く帰宅します。





というわけで、平日は疲れているので、更新ペースはさらにのんびりになると思います。

よかったら、時々覗いてくださいね。







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生きているのは、「今」



この前、めちゃイケでテニスの松岡修造さんtennisが、なかなかいい事を言っていましたgood

「この一球は唯一無二の一球なり」

過去の出来事を思いだしても落ち込むだけsad、未来の出来事を予想しても不安になるだけdespair

過去も未来も、人にはどうすることもできないもの。

だから、「今」この一球に集中しよう。

自分ができることは、「今」目の前にある物事のみ。





私に当てはめると、転職を失敗したこと、うつ病を発症したのは過去のことで考えると落ち込みます。

この先、リハビリ出勤をすることを考えると不安になります。

でも、今この瞬間、ブログをせっせと書くことはできますpc

今はブログを書くことに集中すればいい。

ジムに行っているときは、体を動かすことのみを考え、図書館に行ったときは本を集中して読む。





「今」を生きるのが下手だと、先のことで悩んでばっかり、過去のことでくよくよしっぱなし、の人生になります。

ご飯を食べるときは、ご飯を味わってしっかり食べるriceball

駅まで歩くときは、一歩一歩集中して、クルマに気をつけて歩くrun

仕事でデータを作成するときは、データのことだけ考えるmemo

明日の仕事のことや、昨日の失敗のことをひたすら考えても気分が下がるだけ。





自分に向けて書いてみましたpencil






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車を手放す選択



リハビリ出勤に向けて、午前は図書館book、午後はジムrunに行っています。

少し慣れてきました。

意外に負担だなあと感じるのが電車、バスに乗っている時間ですbussign04train

座っているだけなのにpenguin

労災などの関係から、リハビリ出勤の通勤は電車、バスにするつもりです。





その後、無事に職場復帰した後も通勤は電車、バスで行こうかなと思ってます。

うつ病になる前は、クルマ通勤でしたcar

ただ、最近は「クルマの運転ってイヤだなあ」ってしみじみと感じています。

もう2年近くクルマを持っているのに、未だに運転に慣れた感はありませんthinktyphoon

30分も運転したら、結構くたくたですcoldsweats02

運転がイヤなだけじゃなく、クルマの管理もイヤなのです。

お金はかかるしdollar、以前カーナビ盗難shadowにもあったし。





なので、クルマは実家に置いておくつもりです!housecar

名古屋はクルマがあれば便利だけど、なくても生活できる場所ですok

当面、クルマなしで生活してみて、やっていけそうならクルマは父に譲るとか、売るとかするつもりです。

「雨の日rain」「大きいものを買い物するときpouch」に困るかな、と予想しています。

でも、こんなことは何とでもなります。





クルマに限らず自分の生活で負担になっていることで、変えられることは変えていったらいいんじゃないかと思ってます。

負担になることは意地を張らずに、変えていく。

再び、うつうつしないためにも、必要なことなんだろうなと思います。






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リハビリ出勤まで、あと一歩



リハビリ出勤OKの診断書をもらいに通院して来ましたrunhospital

医「日中の過ごし方はどんな感じ?」

私「えーと、午前中はジムに行ってますbicycle

医「ふむ。午後は図書館?」

私「いえ、図書館には行ってませんcoldsweats01

医「じゃあ、何してるの?」

私「ゲームをしてます・・・coldsweats02

医「・・・・・・。うーん、リハビリ出勤するならもうちょっと活動しないと。今回は診断書、書けないな」





というわけで、診断書はもらえませんでした。

リハビリ出勤は午前中のみの勤務からスタートするので、午前中だけ動けていればいいと思っていました。

でも、もうちょっと高い水準upで活動できたほうが確実だろうとのことでした。

相談の上、明日から午前は図書館book、午後はジムbicycleに行くという生活をすることになりました。

リハビリ出勤だから、途中で休んでもいいやと思っていましたが、主治医としては慎重になるんでしょうね。

「うつ病が治るのとshine、会社に行って働くというのはbuilding、全然別次元の話」だそうです。





ちなみに、会社から連絡があって、リハビリ出勤中は休職扱いなので、交通費も出ないし、労災も適用されないそうですweep

労災の代わりになるようなものもなさそうです。

リハビリ出勤への対応がかなりきっちりしていただけに、ちょっと残念ですね。

車通勤rvcarはあきらめて電車train、バスbusにしようかなと思ってます。








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家族に弱音をはく



リハビリ出勤の開始まであと2週間くらいですが、正式な開始日は決まっていません。

いろいろ手続きがあるのです。

会社に復帰することが決まって以来、非常に落ち着かない日々を過ごしていますcoldsweats02

病的な感じじゃないけど、ゆううつになったりイライラしたり。

じっとしていると頭の中に不安がよぎりますdespair

こういう感情に流されないように、スポーツジムrunに行ったり、認知療法confidentsign01をしたりしてます。





それでも、気持ちはふらふらしています。

「また、うつ病がぶり返したらどうしよう」

「仕事について行けなかったらどうしよう」

「一人暮らしをやっていけるだろうか」

認知療法でいうと、「先読みの誤り」や「全か無か思考」があてはまります。

将来のことを悪く想像して不安になっているだけ。

パーフェクトに仕事や1人暮らしをこなせなくても、ほどほどでいい。

分かってはいるんですけどねえ・・・think





先日、どうしても、うつうつしていたので、母に仕事についていけないかもしれない、と話しました。

心配させるようなことは言いたくなかったんですが、言っちゃいましたcoldsweats01

案の定、母は心配した様子で、仕事辞めるのか、これからどうするのか、みたいなことを聞いてきました。

父もその話に加わりました。

最後には、「仕事やるだけやってみて、無理ならこっちに帰ってきたらいいhouse」という話になりました。

こういうことを言ってもらえると、本当に嬉しく思います。





リハビリ出勤や復職に失敗したら、もう後がないんだ、と思いこみやすい私。

失敗してもいいんだと思えたことで少し安心しました。

元々、先のことで心配しすぎなところがあるんです。

過ぎてしまえば、どうってことないんでしょうけどね。

今日も考えすぎないように、これからスポーツジムに行ってきますbicyclerun

走っているときは何も考えないし、走るのは楽しいので。







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うつと孤独



今は、実家で家族と暮らしていますhouse

リハビリ出勤が始まると、名古屋で一人暮らしをしますbuilding

仕事の不安もあるけれど、生活の不安もあります。

名古屋にも友達はいるし、会社でも親しい人もいる。

でも、アパートに帰れば、ひとりになりますgawk





昔はひとりでも平気だったんですが、うつになって実家に帰ってきてから、ひとりが苦手になりましたdown

家に帰ってきて、話し相手がいない。

近所に知り合いがいない。

住んでいる町のことも詳しく知らない。

こういう状態は、今の私には結構きついものがありますwobbly





どうしようもないことなんですが、名古屋での生活を前にして、少し落ち込み気味です。





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スポーツジムで美肌効果!?



10月になってから、ほぼ毎日のようにスポーツジムに行っていますhappy01

最初は、早歩きで30分もすると、へばっていましたcoldsweats02

でも、今では1時間弱くらい、ゆっくり走れるようになりました。

何事も続けると上達するものですね。





以前の私はスポーツジムに対して偏見で満ちていました。

まず、クルマでスポーツジムまで行ってrvcar、わざわざ走ったりするのが分からなかったpunchannoy

それなら、近所を走ればいいでしょーがと思っていました。

あと、同じ場所で同じ風景を見ながら走るのは相当退屈なんだろうなと思っていましたgawksign04

でも、実際やってみると全然違いました。

スポーツジムのランニングマシンは、近所を走るのとちがって走ることに集中できますshine

天候にも左右されませんrain

それに、走り出すと同じ風景でも退屈しないものです。





スポーツジムにはいいことがたくさんありますrun

・ 運動すると余計なことを考えなくてすむconfident

リハビリ出勤をひかえていて、あれこれ考えがちな私にはぴったりです。

・ 運動するので体力がつくdeliciouspunch

社会に復帰するうえで、体力はとても大事です。

どんな仕事でもある程度の体力は消耗すると思います。

・ 運動後に食べるご飯はとてもおいしいsmilericeball

運動するとお腹が空きます。

なので、ご飯を食べるのがいつもより楽しみになりました。

ご飯をおいしく食べられるのって大事ですよね。

・ がんばればダイエットができるかもしれないbanana

私はご飯をたくさん食べているのでダイエットはできていません

一回のスポーツジムでの運動でだいたい700kcalは消費しているみたいです(マシーンに表示されます)。

これだけ消費して、食べる量を増やさなければ間違いなくダイエットになりますよね。





こういうことはスポーツジムに通う前から、だいたい予想できることです。

他にも予想できないメリットがありました。

顔の肌lovelyがすべすべになるんです!!

特別にケアしたりしていませんよ。

メンズビオレでごしごし洗顔するだけです。

それなのに、肌のつやがよくなっていますfuji

たぶん、運動して新陳代謝がよくなって、皮膚の老廃物が消えてくれたんでしょうね。





スポーツジムなら化粧品を買うよりずっと安く肌のケアができますよ。

さらに、ダイエットもできます。

どうです、奥さんcatface





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そろそろ復職(リハビリ出勤)します



前回の診察で、そろそろ復職してもいいでしょうという話になりましたhospital

私も、そろそろ復職してもいいだろうって思っています。

睡眠も取れているしconfidentsleepy、食欲もあるriceballpignoodle

午前中はスポーツジムshoeや図書館bookに行っている。

気分が落ち込むことはあるけれどshock、すぐに立ち直れるwink





なので、復職することにしましたshinerun

復職と言っても、最初はリハビリ出勤で休職扱いです。

だから、正確には復職じゃないんですけどね。

リハビリ出勤を開始するってことですconfident

ちなみに、技術系の仕事で危ないものを取り扱うのにbombimpact、何かあったとき休職扱いだと労災はどうするんだろうって思っていますthinktyphoon

まあ、これまで前例もあるらしいので、そのへんは大丈夫だと思いますが。





リハビリ出勤することが決まってから、どうにも落ち着かない日々を送っていますcoldsweats02

休職期間8ヶ月という時の流れが、私にとっては大きな存在なんです。

少し落ち込んだり沈んだりもしています。

でも、家にこもって考え込んでいるとhousedespair、悪循環です。

話がそれますが、ぽとす理論spadeでは、何か問題があるときに考えるだけしても、問題は解決しません。

それどころか、考えがどんどん発展してしまい、混乱したりwobblysign02イライラしたりgawkannoyするだけです。

問題があるときは、考えて行動することnoterunが大事だと思うんです。






大仰なことを書いていますが、毎日スポーツジムに行っているだけです・・・coldsweats01

体を動かして汗をかけば、余計な事を考えなくてすみます。

ついでに、体力もつくし、出勤トレーニングにもなるし、いいことだらけですhappy01scissors

さらに、ダイエットもできるかなあと期待していたんですが、運動するとお腹が空きやすく、普段よりたくさん食べるので、体重はキープしていますsmile

これまで、スポーツジムってただ歩いたり自転車乗ったり、無機質で単調だなあと避けていました。

確かに単調なんだけど、それでもなぜか楽しいです。





・・・話がいろんな方向に行って収集がつかなくなりました。

まあ、とにかく、リハビリ出勤をそろそろ始めます!!

時期については会社と相談しますが、たぶん1ヵ月後くらいかなと思ってます。







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強迫的思考で不安になる



先日、クルマを運転していたときのことですrvcar

信号が青になったのでクルマを直進させました。

すると、電信柱の影から自転車に乗った老人bicyclerunが、車道にはみ出してきました。

私は、ブレーキをかけましたbearing

老人はよろめきながら、止まりました。

スピードを出していたわけではないので、すごく危なかったというわけじゃないですが、少しひやっとしましたcoldsweats02





本来なら、これで終わりの話です。

でも、突如、私の強迫的な考えが頭を支配しました。

「もしかしたら、老人にぶつかってしまったのではないかdespair

1度生まれたこの考えはなかなか消えてくれません。

バックミラーで老人の様子を確認すれば良かったのに、慌ててた私はその場では確認してなかったんです。





家に帰ってからも、そのことばかりが頭に浮かびますwobblytyphoon

どんどん不安になってきましたdown

こうなると、強迫的な考えを止めることができません。

ぶつかった音がしなかったから大丈夫、車に傷が入ってないから大丈夫、という常識的な判断もなぜか役立たない。





認知療法も試してみました。

不安は半分くらいに消えてくれましたhappy01shine

それでも、不安は残っていました。

ほんとにやっかいなものです。

私は以前から確認したい欲求が強くて、不安が強くなりやすいところがありました(ひょっとして、強迫性障害も?)。

診察で、今回の老人とぶつかりそうになり不安が増していった話をしましたが、主治医は強迫性障害とは言いませんでしたhospital

うつとも関係がないようです。





この確認グセが出たとき、私は疲れた状態でした。

温泉spaに行き、遠くにあるショッピングセンターeventにも行っていたんです。

運転も結構していましたcardash

前日まで5日連続くらいでスポーツジムにも行ってました。

もしかすると、疲労も関係しているのかもしれません。





今も何となくイヤな感覚が残ってますthinkrain

うーん、どうしたものやら。

でも、認知療法がある程度効果があると分かったのはよかったことですhappy01

認知療法さまさまですね。








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他人と比べる誘惑に勝つ



うつ病の市民講座に行ってきましたが、そこで高校のときの同級生を見かけましたeye

市の職員として働いていましたbuilding

話したことがない人なので、話しかけませんでした。





そのとき、私の心に浮かんだことは、

「あの人は立派に働いているし、楽しそうだ。

それに比べて私はうつ病で働いてなくて、だめなやつだweep

でした。

人と比べて落ち込んでいくパターンです。





でも、ここで落ち込みに任せていたのでは、認知療法をやってきた意味がないcoldsweats02

頭の中で反論しました。

「まず、人の価値は仕事だけじゃ決まらない。

それに楽しいかどうかは分からない。

私は、だめなやつではない。

そもそも、仕事をしていない人がだめなやつだと思うなら、病気や障害があって働けない人もだめなやつになる。

本当にそう考えるのか?」





なぜ、他人と比べてしまうのでしょうか?

もし、いつまでも他人と比べ続けるなら、幸せにはなれないと思いますthink

なぜなら、常に他人より優れていないと、落ち込んだり、劣等感を抱くからですdespair

他人より優れた状態を続けるなんて不可能なことです。






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うつ病講座に行ってきました



先日、市が主催のうつ病講座に行ってきましたrun

ありきたりの話だろうなあと期待せずに参加しましたcoldsweats01

会場には、年配の方が多くいました。

50人くらいは座れる会場は、ほぼ満席でした。

私は途中からの参加なので、一番後ろの席に。





講座はうつ病とどう向き合えばいいのか、という内容でした。

まず、病気になりたてのころは、薬と休養confidentsleepyが大事。

それで、病気がある程度回復してきたら、生活リズムclockを整える。

ふむふむcatface

次に、自分の考え方や行動を見つめなおす。

最後に見つめなおした考え方や行動を実践して身につける。

なるほど~confident

そりゃそうだろうな、と納得しながら聞いていました。





あと、講演者の方が繰り返し言っていたのは、うつ病になる人を見ていると、「他人の評価を気にしすぎcoldsweats02、他人にいい顔をしようとし過ぎwobbly」と話されていました。

ぎくり・・・

私のことじゃないか(参考:周りの評価を気にしすぎ

今は、認知療法の本「いやな気分よ、さようなら」に書かれている方法で、周りの評価じゃなく、自分で自分を評価するように練習しています。

少しずつ、他人の目が気にならなくなっているのかなあと思いますscissors





市民講座だと思って甘くみていましたが、なかなか役に立つ講座でしたhappy01note

とりあえず何でも挑戦してみるものですねshine






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駐車も一苦労・・・




Cocolog_oekaki_2008_09_25_21_49



・・・何の絵でしょうかcoldsweats01

分かりますか?

実家の車庫(駐車場)の見取り図ですwink

この車庫は、非常に入れにくいんですweep





まず、車庫の入り口は2.5mくらいしかありませんgawk

左右のサイドミラーから壁まで15cmの余裕しかないんです。

車庫の入り口に車を入れるとき、毎回こすりそうですdiamondrvcardiamond





そして、最近は駐車場の入り口の前の道の反対側で、工事をしていますwrench

柵が道にはみ出して置かれているんです。

入り口だけでも厳しいのに、難関出現です。





さらに、車庫の直前で壁が出っ張っています。

微調整をしないと、クルマを車庫に入れられません。





私、運転が苦手なんですwobbly

この実家の車庫にはかなり苦しめられていますsweat01

油断した瞬間に、壁に左のサイドミラーをこすりましたweeprain

慌てたために、工事の柵に軽く当たりましたwobblydown

幸い、どちらもほとんど傷はありませんでした。





せめて、柵がなければ大分楽なので、これからは柵は移動させようと思ってます。

だって、道に柵なんて置かれちゃ邪魔ですよねdeliciouspunch

どうしてクルマの駐車ってこんなにストレスがたまるんだろうbearing

全部、自動で動いてくれる車があればいいのになあ。

運転好きな人からするとつまらないかもしれないけど、私みたいな人からすると全自動クルマはぜひ出てほしいものですrvcardash









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人事との面談~復職に向けて~



人事との面談がありましたwink

数ヶ月前は人事からの電話は取りたくなかったですtelephone

話すのが恐ろしかったんですweep

でも、今日は全然大丈夫でしたhappy01

緊張はしたし、言葉はたどたどしかったと思います(会話で脳をフル回転)。

ただ、会話は成り立っていたし、落ち着いて話せたのでよかったですcancer





話したことは、

「どれくらいで復帰できるのか?」

「勤務地や勤務条件についてbuilding

「現在の状況confident

「会社以外の生活で心配なことbearing

「リハビリ出勤についてpc

です。





1時間くらい話をしましたsmile

実は、勤めている会社の支店が実家の近くにもあるので、異動したいとお願いしていましたhouse

実家で生活するほうが、負担は少ないですしねshine

でも、職場ががらっと変わるとストレスがかかるということで、異動は無理なようですbearing

ダメ元でお願いしてたことなのでショックは小さいですが、多少がっかりしていますweep





リハビリ出勤はしっかりあるそうですcar

軽い負担の仕事memoから始められるのはありがたいことですscissors

また、仕事内容も私と話しあってconfident決めていくそうです。

長く働ける仕事になればいいなと思っています。

会社の都合と私の都合が上手く一致すればいいんですけどdelicious





正直なところ不安はありますがdespair、この不安は避けられないものsweat01

受け止めるしかありませんpunch

不安が暴走してrun、意味なく自分を責めたりbomb、必要以上に悲観的になったりするのは止めたいです。

こういうとき、認知療法が役立ちますhappy01

さっきも、せっせと紙に書いて気持ちを落ち着かせましたconfident

自動思考、認知の歪みの特定、合理的な反応を書くだけpencil

でも、非常に効果的で重宝していますhappy01scissors














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会話で脳をフル回転



ほとんど人と会話をしない生活を送っていますgawk

会って話すのは、父、母、主治医ですcoldsweats01

時々、友達と電話mobilephoneで話したりもします。

半年近く、この生活が続いていました。

きっと、コミュニケーション力は衰えているんだろうなdown、と思っていましたthink





今月に入って友達と会って話す機会がありましたgemini

元気になってきたので、私から誘ったんですpaper

昔から知っている友達なので、話しやすいはず。

それなのに、会話するのが大変でしたdespair

相手の言葉を理解するflair、自分の言葉を考えて話すhappy02

これが結構難しかったです。

さらに、会話の流れも無視できない。

半年間使っていなかった脳がフル回転でしたtyphoonbearingtyphoon





仕事を始めたら、会話は格段に増えますup

会話も少しずつ慣れていければなあ、と思います。





追伸

typhoonbearingtyphoon この絵文字、いいですよね。

気に入りましたhappy01








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ぽとす流ダイエット生活のその後



6月にぽとす流ダイエット生活を紹介しましたscissors

ぽとす流ダイエット生活のダイエット法runは、毎日体重を記録するというものです。

単純に思えるこの方法diamond

意外に効果がありましたshine

6月は1kg、7月は2kg、8月は1kg減りましたdown

減り方は地味ですが、すごくないですかhappy01





なぜ、体重を記録するという簡単な方法でダイエットできるのか。

考えてみましたbearing

毎日、体重を計って記録するので、ダイエット意識が高まりますup

たとえ一時的に体重が増えても、翌日から食べる量を自分で調節するようになりますthink

体重を記録するだけで非常に簡単なので、続けることができますcatface





食べたものを記録するレコーディングダイエットというものがあるそうです。

ぽとす流ダイエットは、そのパクリですがcoldsweats01、レコーディングダイエットより簡単だと思いますhappy01

何しろ体重を計って記録するだけpencil

私はカレンダーに体重と体脂肪率を書き込んでいます。





9月になって涼しくなり食べ物がおいしく感じられるのでriceball、少しずつ体重が増えてきましたpig

でも、たぶん大丈夫ですdelicious

記録していることで、食べ過ぎはおさえてくれますから。

多少増えたっていいんですsmile

月単位で見て、体重が減ればいいんですからwink

焦りすぎはダイエットの敵だと思います。

うつ病の治療と同じですねflair







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3ヶ月前のブログを読み返す



ふと気になったので、5、6月に書いた記事を読み返しましたeye

全く、文体が違いましたhappy02

これは、本当に私が書いたもの? と思いました。

ふわふわ落ち着きがなくて、不安定さがにじみ出ていましたdespairweep

さらに、半年前に書いた記事(このブログではない)も読み返しました。

弱々しく、何かにしがみ付きたい、寄りかかりたい感情が読み取れましたwobbly





文章って予想以上に、精神状態が分かるものですね。

多少は違っているだろうと思いましたが、ここまで文体が違うとびっくりですpaper



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毎日の活動を記録する~復職のために~



この前の通院時に、主治医から「週間活動記録」をつけましょうと提案されましたhospital

(認知療法の本「こころが晴れるノート」に詳しく載っています)

毎日の活動を記録して、生活リズムを整えようっていう狙いです。

さっそく、記録を始めていますpencil





記録するんだと思うと、活動量runが増えます。

今日で記録するのは3日目ですが、明らかに動くようになりました。

体を動かすと、今まで以上に気分も安定するしconfident、夜も寝られるようになりますsleepy





また、図書館bookに通い始めましたbicycle

休館日以外は毎日通うつもりです。

復職したら、毎日同じ場所に通うことになるしbuilding、朝も決まった時間に起きなきゃいけないbearing

その練習のためです。

今は、働いていた頃より1時間遅く起き、図書館でも好きな小説を読んでいます。

慣れてきたら、働いていたときと同じ時間に起きてclock、仕事に関係ありそうな本を読むつもりですmemo





運動系runの散歩、体操、ヨガやココロ系gawkの認知療法も続けています。

特に買うものがなくても、人ごみに慣れたり、人と話す機会を作るため、ショッピングモールや商店街に行ったりしていますshoe





今日も朝から動いたので、既に(18:00で)眠いですsleepy

予想以上に、規則正しく生活するのはハードルが高いですね。

療養生活で元気に過ごせるのと、社会生活で元気に過ごすのとでは、別次元だなあと感じていますdelicious








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仕事コンプレックス



新卒で入った会社は2年も経たずに辞めて、転職して入った会社は1年も経たずに休職しましたbud

新卒のときの会社は、上司から言われたことをやればいいっていう会社でした。

指示通りにやるだけpaper

仕事のレベルも高くなく、それなのに危機感がない雰囲気gawk

生意気な私は「こんな会社に居続けることはできない!」と思い、転職しましたrun

転職先の会社は、自分で動かなければいけない、仕事に危機感のある会社です。

2社しか見ていませんが、たぶん今の会社の方がスタンダードに近いと思います。

しかし、新卒で楽をしていた私にはきつかった・・・weep





技術的なレベルについていけない。

仕事の進め方が早くてついていけない。

人間関係を新しくつくる余裕もない。

注意されたり怒られても、どこをどうしたらいいのか分からない。

まあ、これだけが原因じゃありませんが、うつうつ道に進んでいきましたdespair





3年も働いてなく、休職したので、本当に仕事に対する自信がないんですthink

働いた時間も少なく、仕事でこれといって成功した例がないので、自信がありません。





加えて、私は仕事コンプレックスがありますbomb

「仕事ができる人には価値があり、できない人には価値がない」という考えです。

人の価値happy01 = 仕事(業績や生産性)pc

この考えが私を追い詰めましたpunch

ただ、この考えを自覚したのはつい最近です。

認知療法の本を読んで気がつきましたshine

「仕事ができる人は尊敬できるwink 仕事ができない人に価値がないことにはならないdelicious





仕事コンプレックスは、私の弱みだなと自覚していますcatface

今のままじゃ苦しい。

刺々しいし、自分がみすぼらしく感じるdown

どうにかするために、認知療法をせっせとやろうと思います。

少しずつだけど、カチカチに固まった狭い価値観は、ほどけてきているはずですpig





(これらの文章を書くのも苦痛でした・・・弱みをさらけだすみたいでtyphoonいいリハビリになったのかなと思いますhappy01









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睡眠過剰中・・・



最近、睡眠時間が8時間を超えることが多いですsleepy

夜11~12時に寝て、朝9時に起きるfuji

もしくは、朝7時に起きて、朝寝を1~2時間するtyphoon

睡眠時間が長すぎます。

なぜなんだろう・・・?think





ちなみに、睡眠前はマイスリー5mgとデジレル50mgを処方されてます。

自分で調整していいそうですaquarius

マイスリーを2.5mgにしたり、デジレルを25mgにしたり、いろいろ試しています。

だけど、翌日は眠気がすごく残っていますsleepy





以前は、眠れなくて、薬を調整していたけど、今は寝すぎるcat

眠れないよりは、体も楽だし、ありがたいことです。

だけど、こんなに寝てちゃ、復職した時に会社に遅刻ですねbuilding

とりあえず、今日はデジレル25mgのみで寝てみようかなと思ってます。





程よく眠りたいものですpig





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抗うつ剤を100%信用する



認知療法では、「全か無か思考(白か黒か思考)」というのがありますmotorsports

例えば、玉子焼きと、味噌汁と、焼き魚と、かぼちゃの煮物を作ったとしますrestaurant

玉子焼きの形が崩れてしまいました。

他の料理はうまくできていますup

このとき、「玉子焼きが崩れてしまった。私の作った料理は失敗だったsad」と思ったとします。

全か無かの極端な思考ですよね。

他の料理はちゃんとできているし、玉子焼きだって形が崩れただけで食べられるわけだからshine





私は、この「全か無か」の思考がとても強いことに気がつきましたflair

例えば、抗うつ剤の効き目hospital

うつ病になりたての頃は、なぜか100%信用していました。

これさえ飲めば、病気は治るとsign01

そして、しばらく飲んでいると、こんなの飲んだって効かないんじゃないかって思いだしましたdown

症状が多少回復したけど、憂鬱になることもあるし、意味がないんじゃないかdespair

どちらも極端すぎますね。

私が飲んでいるルボックスについて言えば、臨床成績はうつ病、うつ状態患者の改善率は60%程度だったそうです。

(医薬品医療機器総合機構のHPで調べました)

改善するかしないかは分からない、症状が多少回復してるんだからいいじゃん、くらいに考えるのが妥当だと思いますwink





抗うつ剤の副作用についても、同じように「全か無か思考」でした。

「副作用なんて全く問題ない、平気、平気!」か「この薬を飲み始めて、体がかゆみが出てきた・・・薬を飲むのを止めなきゃいけないかも」の極端な考えcoldsweats02

薬は、化学物質で危険性もあるかもしれないけど、臨床試験やこれまでの実績があるんだから心配しすぎはよくない。

グレーゾーンを許容するってことですcat





他にもいろいろありました。

「主治医のいうことは100%信用できるpaper」か「この医者大丈夫かな、転院しようかなrun

これは、「主治医も人間だし、うつ病治療自体が発展途上だから、100%は信用できない。でも、経験や知識は私より豊富だから、その部分は信頼しよう」くらいがちょうどいいと思います。





「全か無か思考」の弊害の一つは、完璧なものって世の中にほとんどないということです。

だから、この思考を続けていると、常にストレスにさらされてしまいますdespair

完全なものを求める代わりに、曖昧な、中途半端なものを受け入れられたらなと思いますhappy01








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3000円の壁



私は半年くらい3000円を超える服を買っていませんでしたdenim

3000円以下の服は買っていました、ユニクロで。

ユニクロだと3000円を超えることはないですよねdollar

例えば、欲しいなと思う服があっても、値札を見ると買えなくなってしまう。

今の自分には贅沢だ! という強迫的な考えがありましたleo






まあ、働いてないので、無駄な出費は抑えたいという思いもありましたが。

でも、名古屋の病院で申請した自立支援医療費は、実家に帰ってから申請しなおしてないんですよね・・・hospital

面倒だったので。

きっちり3割を払ってるんです。

うーん、無駄な出費を抑えるというのはいいわけですねwink






ともかく、3000円以上の服を見ると怖気づいていたんですdespair

罪悪感さえともなう奇妙な感じでした。

1週間前、4000円のTシャツを見かけたんですt-shirt

デザインも気に入ったし、欲しいな~と思いました。

それで、20分も悩みましたが、買いました!!

超えました!

3000円の壁をhappy01






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意外に多い認知の歪み「すべき思考」



「いやな気分よ、さようなら」を使っての認知療法は5日目に入りました。

三日坊主は避けられたようです。

どうにか習慣化できそうです。

よかった、よかった。





なぜ続けられているかというと、認知療法が楽しいからです。

うつ病になってからずっと感じていたんですが、精神科の治療、カウンセリング、認知療法などに結構興味を持っています。

これは、自分の病気とは関係ない興味です。

今は、技術系の仕事をしていますが、学生の頃は技術系じゃないならカウンセラーになりたいと思っていました。





というわけで、分厚い(750ページもあります!)「いやな気分よ、さようなら」を読む気になっているんです。

ちなみに、まだ全部読めていませんが。

話が脱線しました。

認知療法では、自分の認知の歪みを知ることが重要になります。

私に多かった認知のゆがみは、「全か無か思考」「一般化のしすぎ」「結論の飛躍」「すべき思考」でした。

それぞれの説明は省きますが、意外だったのが「すべき思考」が多かったこと。





・ 朝はきちんと起きるべきだ

・ 復職に向けて努力すべきだ

・ 規則正しい生活をすべきだ

・ だらだらすべきじゃない

・・・いくらでも思いつくんです。

自分で自分の考え方を縛り付けているんですね。

非常に窮屈になります。

「すべき思考」で考えたことが、実際にできないと、やる気をなくしてしまう。

罪悪感さえ持ってしまう。

いい事なしです。





何とか少しずつでも、「すべき思考」はなくなってほしいんですけどね。

そのために、認知療法をこつこつやってみたいと思います。

どうなることやら。






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努力は報われないこともある



オリンピックが盛り上がっていますね。

私はスポーツを見るのが好きなので、結構見ています。

半分以上の競技は見ているかも。

さっきまで、ソフトボールのオーストラリア戦を見ていました。

昼頃は、ソフトボールのアメリカ戦も見たし。

昨日は体操、種目別の鉄棒を見ました。

この前は、女子バレーのブラジル戦も。

というわけで、家にいるときはかなりの割合で見てます。





それで、オリンピックを見ていて思うのが、日本人選手って体格で劣るなあってことです。

体操なんかは、小さい方がいいんでしょうけど、バレーボールだと身長が足りないと圧倒的に不利です。

選手たちはその不利なところを埋めようと、一生懸命、練習しているわけです。

実際、日本女子バレーは身長が関係ないスピードや正確性やレシーブを鍛えて、世界に通用するまでにしました。

それは、とても立派なことなんだろうと思います。

想像もできない努力をしたことと思います。

でも、ブラジルやキューバに勝てない。





努力が足りないからじゃないと思います。

身長や体格で劣るからだと思います。

そして、身長や体格は努力してもどうにもなりません。

なので、努力しても報われないなあと思ったんです。

これは、結果として報われないということです。

努力してバレーボールの技術が上がったこという意味では報われています。





努力すれば、報われるというのは、幻想だと思います。

幻想じゃないとしたら、日本女子バレーのメンバーは努力が足りないってことになります。

それは、かわいそうというか、追い詰めすぎだと思うんです。





日本では、努力することが美徳で、努力すれば何でもできるみたいな風潮がありますよね。

でも、仕事にしても、家事にしても、結婚生活にしても、家族関係にしても、努力だけじゃどうにもならない部分ってあると思います。

「努力しても報われたり報われなかったりいろいろだ」が現実的な考えです。








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苦手な友人とは会わない



こんばんは。

珍しく、夜に更新しています。

世間はお盆ですね。

この時期になると、会社は夏休みです。

なので、私の地元の友人も帰省しています。

今回は、この友人の話です。





地元にも何人か友人がいるんですが、苦手な人もいます。

どういうところが苦手かというと、グチっぽく、仕事の話が多いところ。

一方的に私が話を聞くことになります。

まあ、私は話を聞くほうが好きなのですが、話の内容がよくない。

もちろん、多少そういう話があってもいいけど、毎回グチだとうんざりします。

はっきり言うと、会って楽しくないんです。





先日、この友人から会おうか、みたいなメールをもらいました。

これまでは、なんだかんだ言って会ってきました。

用事があると言って、逃げたこともありますけど。

でも、もうこれからは、会わなくていいんじゃないかな、と思いました。

むしろ、なぜ今まで、話を聞いてきたんだろうって感じています。

人から誘われたりお願いされたことを断れないから。

断ることに罪悪感を持っていたから。





でも、おかしなことですよね。

私はカウンセラーではないのだから、グチっぽい話を聞かなきゃいけないことはない。

自分を犠牲にする必要もない。

人にいい顔する必要もない。

これまで、このブログで、様々な考えの変化を書きましたが、実行する機会がなかったです。

でも、今回のことはいい機会なのかなあと思っています。

というわけで、この友人とは会わないことにします。

これからずっと。





・・・ただ、こうやって書かないと踏ん切りがつかないし、多少は罪悪感があるんです。

なので、変わるのは難しいなあと感じています。

それでも、行動していくことが大切なのかなと思います。








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ノーアルコール、ノーカフェイン



半年くらい(つまり休職しだしてから)、アルコールとカフェインを取らない生活をしてきました。

アルコールは、薬との相性がよくないらしいし、うつの症状にもよくない。

それに、元々、アルコールは嫌いだし、飲めない。

付き合いで飲んだりしますが、おいしいと思ったことはない・・・

そりゃ、仲のいい人と飲みに行ったりするのは好きですけどね。

というわけで、アルコールを取らないのは、自然にできました。





コーヒーや緑茶は好きだったんだけど、抗うつ剤ルボックスの飲み合わせがよくないらしいし、寝れなくなるので止めていました。

まあ、カフェインを取らなくても、普通に生きられるものです(当たり前だけど・・・)。

でも、先日久しぶりにコーヒーを飲んでみようかなと思い、飲みました。

すると、頭痛はするし、ちょっと変な汗は出るし、いいことがありませんでした。

睡眠の質も悪化しました。

半年もノーカフェイン生活だったので、体が過剰反応したのかも。





ついでに、グレープフルーツも薬によってはよくないらしいので、食べていません。

自分の薬との相性はよく分からないけど、グレープフルーツもそれほど好きじゃないので。





これが、小麦粉や米との相性が悪いだったら、困りますよね・・・

生活できない。

アルコールやカフェインやグレープフルーツなんかでよかったと思うのです。




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うつ病が治るってどういうこと?



とうとう、このテーマを書きます。

うつ病が治ることについて。

うつ病の治療というと、休養と薬という話をよく聞きます。

私もその通りだと思います。

うつの真っ只中のときは、休養と薬が必要不可欠です。

これは、どのうつ病の本を読んでも書いています。





ただ、うつ病を治すためには、これだけじゃ足りない気がします。

一つ目は、体全体の調子を整えること。

私は今、体操、ヨガ、散歩、ストレッチを毎日行っています。

1ヶ月くらい続けましたが、体の調子もいいし、体力もついてきました。

姿勢もよくなったし、血液の流れもいいし、バランス感覚もよくなってきました。

体を元気な状態にしてあげると、気持ちも上向きになることを実感できます。

例えば、姿勢。

あごを突き出して、背中を丸くして、うなだれるような姿勢をずっと続けてみてください。

何となく、気持ちが沈みます。

逆にあごをひき、背筋を伸ばすと、気持ちはしっかりしてきます。

そんな単純なことで・・・と思う方は一度試してみてください。

すぐ分かりますから。





次に、考え方、価値観を変えること。

有名なのは認知療法です。

他には、カウンセリングも有効なのかもしれません。

ただ、私は、自分で考えたり、模索するのが好きなので、自己流で考えていました。

あるがままの自分を受け入れるどんな自分でもかまわない が考えた結果です。

考えたからって、すぐには身につきません。

時々、あるがままの自分を受け入れられないときもあります。

でも、そういう状態になったとしても、後でそのことに気がつければいいんです。

少しずつ自分のものにできればいいんです。





この考え方のスタンスは、私だけの意見じゃ物足りないと思うので、いろんな方の意見を借ります。

・ 「戦う」とか「負けない」とか・・・ (まさ@茨木さんのブログ)

うつ病に対する気負いのなさが感じられて、参考になりました。

以前の私は、うつ病と戦う意識が強く、苦しんでいたように思います。

・ こんなツレでゴメンナサイ。 (文藝春秋 望月昭)

ツレうつのツレさんが書いたエッセイです。

回復過程についての章で、「気力を振り絞り、うつ病と闘い、勝つぞ!というスタンスでは病状が悪化したが、絶対に治らないと思うと、少しずつよくなっていくようだ」ということが書いてあります。

ツレさんは、うつ病に闘いを挑んでもよくない、と気が付かれたようです。

・ うつ病を体験した精神科医の処方せん (大月書店 蟻塚亮二)

うつ病を体験した精神科医のエッセイです。

この精神科医は次のように述べています。

「うつ病が治るとは、病気の前の状態に戻ることじゃない。

肩から力を抜いてもっと楽な生き方に変わることが、治ることだ。

病気になる前の肩肘張った自分に戻るだけなら、また同じ病気になる」

自らがうつ病になり、多くのうつ病患者を見てきた精神科医の言葉には説得力があります。





以前、うつ病を克服された方がテレビで「うつ病になって良かった。うつ病に感謝している」とおっしゃっていました。

私はそのテレビを見たとき、わりに辛い状態だったので、どういうことかさっぱり分かりませんでした。

今は何となく分かります。

きっと、その方は、うつ病になって自分なりに新しい価値観を発見したんだと思います。







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うつ病になりにくい人



先日、ある友人と電話で話しました。

その友人は、少しだけたらこくちびるなので、ここでは、「たらこさん」と呼びますね。

私は、うつ病になりやすい性格ってあると思うよ、なんてことを話していました。

たらこさんの周囲にはうつ病の人が数名いるため、うつ病の話しもしやすいんです。





たらこさんは、掃除の話を始めました。

「部屋の掃除をしようと決めるじゃない。でも、掃除が下手だからどこから掃除していいのかわからない」

私は、でも、1日あれば部屋全部掃除できるでしょ? と訊ねました。

「いや、そんなことないよ。1日じゃ掃除は終わらない。まず、本棚を片付けようとしても、本棚の前が汚くて、そこを掃除するくらいだよ」

私は、それで落ち込まないの? 全然進んでないじゃん。 と言いました。

「落ち込まないよ。だって、本棚の前だけでもきれいになったんだから」

私は、はっとしました。





どういうことかというと、たらこさんは、部屋の中で少しでもキレイになったら満足する。

でも、私は、部屋の中でキレイになった部分があっても、汚い部分に焦点を当てて落ち込む。





さらに、たらこさんはこう言いました。

「掃除しようと思って、たとえ掃除できなくても落ち込まない。全然進まなくても、大丈夫。さすがに、掃除しようと思って、汚してしまったら落ち込むけど・・・」

私はさらにはっとしました。

何という基準の低さ!?

それでいいのか、って思いました。

いいんですよ、たらこさんが納得しているなら。

たらこさんは、実際、物事に対しての執着心やこだわりが弱いです。

その分、気持ちが安定しています。

気分が安定していると、生きるのが楽しいし、うつ状態になりにくいと思います。

もちろん、一定以上の負荷がかかると、たとえ、たらこさんでもうつ病になるはずです。

ただ、私よりはうつ病になりにくいように見えます。

なので、私はたらこさんを見習いたいと思うのです。








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ひょっとして、強迫性障害も?


私の診断名は一応「うつ病」なんですが、強迫性障害っぽいところが昔からあったと思いますtyphoon

一番強い症状は、確認行為eye

学生の頃の話ですが、実家に帰省の準備をするときに、アパートの鍵を5回以上チェックすることもありました。

一度、チェックしても本当に大丈夫か、すぐに不安になって、また確認してしまうんです・・・weep

ガチャガチャと何度も確認してしまうものだから、隣の部屋の人に怒られてしまう始末crying

迷惑がかかるし、異常な行為だと思っても止められない。

アパートから出発して、100mくらい歩くと、また確認したくなる。

アパートの鍵以外にも、電気、ガス、窓なども何度も確認してしまう。

おかげで、帰省をするのは大変でした。

実家に戻ってきても、確認したくなり、実家でのんびり過ごせないこともありましたhouse





うつ病になったとき、確認行為eyeの傾向は強く出ました。

駐車場に止めている車のことが気になって、深夜に確認に行っていましたcar

銀行の通帳のことが気になると、記帳に行かないと気がすまないbank

実家で療養するために、荷物をまとめているときは最悪でした。

ガス、水道はもちろん気になります。

10回くらいチェックしたかも・・・

他にも、アパートに置いてる電池が発火するんじゃないかと思い、部屋中の電気機器類を調べまわったりしましたrun

もうへとへとでしたshock

幸い、父が迎えに来てくれたので、父にも部屋を確認してもらえました。

一人じゃ、いろんなことが気になって実家に帰れなかったかもしれません。





他にも加害恐怖diamondが当てはまります。

これは、自分が他人に危害を加えることを恐れるものです。

クルマの運転をしているとき、狭い道を通ることもあると思います。

このとき、子供や老人の横を通るとき、ひいてしまわないか、すごく気になりますvirgo

これだけだと普通の範囲内かもしれませんが、私の場合、子供や老人の横を通り過ぎた後、ひいてしまったんじゃないかと不安になります(もちろん、実際にはひいてませんよ)。

そして、その場面がぐるぐる頭の中をまわりますtyphoon





これまで、強迫性障害って手を何度も洗ってしまう状態(これは不潔強迫というそうです)しか知りませんでしたpig

でも、確認行為eyeや加害恐怖diamondも強迫性障害の一種らしいです。

きちんと精神科医に診断名をつけられたわけじゃありませんが、強迫性障害の傾向はあるのかなと思ってます。

ウツウツしたのも辛いですが、何度も確認してしまうのも辛いですweep

今でも若干確認グセは残っています。

これまで、診察でも、睡眠やうつ状態や復職の話が中心で、今の主治医に話したことがなかったですhospital

なぜ話してなかったのか、不思議なんですが・・・

これを読んでいる方で、同じような症状の方いますか?paper







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どんな自分でもかまわない


昨日も、睡眠薬なしで寝ましたが、午前3時頃、目が覚めてしまいました。

そのまま寝つけそうもなかったので、マイスリーを飲みました。

睡眠薬なしにできたと思ったのに、次の日にはだめでした。

そして、朝起きた後も、薬が残っているのか、寝たりないのかどうにも眠い。

なので、朝はほとんど寝ていました。

さらに、今日は外出せず1日家にいました。





以前だったら、ものすごく落ち込んでいたところです。

でも、今日は落ち込みませんでした。

たぶん、あるがままの自分を受け入れる状態が継続しているからです。

睡眠薬とか外出するとか朝寝とか、別にどっちでもいいじゃん、って思います。

今日できなかったからって、一生できないわけじゃないし。





先日、軽くウツウツ気分に逆戻りしました。

そのときは、復職に向けて何とかしなきゃ! っていう思いが強かったです。

そして、数日、行動してうまくいかないから落ち込んでいました。





なんていうか、じたばたしてる感じでした。

無駄にあがいているというか。

こういうのは、努力とか頑張りではなく、ただの自己満足なんです。

とにかく、復職に向けてがんばっている自分に酔っているだけで、実際は何の成果もない。

本当に復職したかったら、じたばたせずに、どっしりと腹をすえて、何をするか考えればいいんです。

急に何かやろうとしてもダメ。

冷静に、今できることとできないことを考えて、できることからやっていけばいいんです。

できないことは、どうやったってできないんだから。





・・・何だかごちゃごちゃしてきました。

私は、今の自分でも、まあいいかって思ってます(思うようにしています)。

寝れなくても、ウツウツしてても、外出できなくても、復職できなくてもいいじゃんってことです。

(ほんとは、全部できるようにはなりたいけど)





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うつ病ではペース配分が大事


前回の通院以来、私は復職に向けて、ハイペースに動いていました。

睡眠薬をなくす、デイケアの参加を考える、友達と遊ぼうとする、スポーツジムの見学をする、運動量を増やすなど。

それで、昨日は、かなり久々にぐったりしていました。

明らかに動きすぎ。

自分が健康になったと思いこんでいたんですね。





だけど、実際は、ストレスや刺激がない生活ではウツウツせずに過ごせる程度なんです。

いろんなことを実行できるだけの体力や気力はまだないのに。





もうだいたいのことはできるという感覚はあったので、ちょっとがっかりしています。

ただ、それが現実なんだろうな。

なので、今は睡眠薬を減らして、睡眠を取れるようにしています。

質のいい睡眠をとることだけを考えてます。

おかげで、昨日は処方されていた睡眠薬なしで寝られました。





ぶぶぅさんのブログに、「一つずつやっていくことが大事」という記事がありました。

本当にそのとおりだと思います。




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呼吸でココロが落ち着く


私の呼吸はあまりいいものではありませんでした。

緊張したり、ドキドキすると、肩で息をしてしまい、呼吸が浅くなる。

呼吸が浅くなると、酸素が足りなくて、さらに浅い呼吸を数多く行ってしまう。

緊張やドキドキは増すばかりです。





最近、ヨガを始めました。

ヨガは呼吸法を大事にしています。

だいたいのヨガの本には、呼吸のことが書いてあります。

その中でも、呼吸について詳しく書いてあった「深い呼吸でからだが変わる」という本を見ながら、ヨガを行っています。

かなり、いいですよ。

まず、呼吸が深くなります。

呼吸が深いと、心拍数が下がります。

ココロに落ち着きが出てきます。

復職のことや将来が不安になってきたら、深い呼吸。

すぅーっと落ち着きます。





呼吸は生命を維持する活動なのに、自分の意思でコントロールできる。

血液の流れ、栄養の吸収はコントロールできない。

コントロールできる呼吸を、きちんとコントロールすると、生命力というかエネルギーというか不思議に力が出てきます。





また、これも不思議なんですが、深い呼吸をすると、あれこれ頭で考えることがばかばかしくなります。

細かいことはどうでもよくなるんです。

でも、頭がぼおっとするんじゃなくて、むしろ頭はしっかりします。

深い呼吸で体に取り入れる酸素量が増えるからだと思います。





ヨガを知れたのは、うつ病になってよかったことの一つですね。

病気にならなきゃ、ヨガは一生やっていないと思います。








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復職に向けて焦ってる?


前回の通院で、復職の話をしました。

調子も大分落ち着いてきたので、復職してもいいんじゃないかって思ってます。

「働かなきゃいけない」じゃなくて、「働いてもいいかな」という感覚。

主治医から見ても、今の具合なら、復職を考えていってもいいとのこと。





復職するために、体力を戻す必要がある。

これまでも、自分でヨガや体操や自転車乗りをやってました。

ただ、これだけじゃ足りないと思い、昨日スポーツジムの見学に行きました。

ランニング、自転車、ウォーキング、筋トレ、水泳、ヨガ、エアロビなどなど。

ジムに行く前は、その場で申し込もうと銀行の印鑑まで持って行っていましたが、どうもやる気が起こらない。

同じ行為の繰り返しに耐えられない、もくもくとトレーニングするのができない。

じゃあ、なんでジムに行ったんでしょう・・・

焦っているのか?





次に、数ヶ月間、親と主治医としか話してないので、会話能力が落ちている気がしました。

仕事に行ったら、人と話しますからね。

それで、友達と遊ぶことを考えました。

急に職場の人と話すより、話しやすい友達と話せばいいんじゃないかと。

でも、友達はあくまで友達。

話しやすいです。

職場の人と話すより、かなり楽です。

なので、デイケアをネットで検索しました。

保健所が開催しているデイケアを見つけました。

週1回、レクリエーションや話し合いがあるそうです。

電話で話を聞いてから、参加するかどうか決めるつもりです。

でも、これだけじゃ物足りない気がする。

うーん、やはり焦ってるかもしれない。





ちなみに、数日前から始めた睡眠薬をなくす計画も、復職のため。

睡眠薬を飲むと、翌日眠いので、会社に行くまでになくしたい。





ここまで書いて分かったんですが、明らかに気持ちが焦っている。

空回り気味。

何でもかんでもやろうとして、よく分からなくなっている。

欲張りすぎなんでしょうね。

一つずつしかできないし、焦っても仕方ない。





体力作りは、今まで通り、体操やヨガや自転車で続ける。

可能であれば運動量を少しずつ増やす。

コミュニケーション不足は、少しずつやっていく。

無理はしない。

会うだけじゃなく、電話でも話をする。

一気に何でもやろうとせず、できることだけをやる。





久しぶりに、自分の気持ちを整理するためにブログを書きました。

おかげですっきりしました。

だいたい、できないことまで手を出そうとしてやっぱりできなくて、焦って空回りしてたんじゃ、ウツになる前と同じ。

できることだけをやる。

それでいいと思います。





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暑さは睡眠の敵


昨日は、特別に暑かったです。

体温以上の気温でした。

室内で、じっとしていても、汗が出てきました。

生きているだけで、どんどん脂肪を燃やしている感じがしました。

実際、体重を計ってみると、1kgもやせてました・・・。





今、私は睡眠薬を無くす計画実行中です。

主治医いわく、睡眠薬を止めると数日は眠れなくなるらしいです。

依存性がないと言っても、少しはあるってことですね。

なので、睡眠薬の種類を変えたり、量を減らしたり、服用するのを2日に1回にしたりしてます。

おかげで、眠れません・・・。

しかも、この暑さ。

眠れないのに拍車をかけています。

暑さで眠れないのか、睡眠薬を無くして眠れないのか。

たぶん、両方ですね。





睡眠薬を、減らして無くすのであれば、夏はよろしくないようです。

秋、冬のように眠りやすい季節がいいですね。

ただ、私はせっかく睡眠薬を無くす方向で動いているので、このままやってみるつもりです。




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あるがままの自分を受け入れる


今日は、朝の5時頃目が覚めました。

起きたとき、なぜか心がさわやか。

久しぶりに味わう感覚です。

そして、突然、「自分の全てを、自分で受け入れられたら、すごく楽なんじゃないか。これからはそうしていこう」と思い始めました。

なぜ、そんなことを思い始めたのか、さっぱり分かりません。

さわやかな夢でも見てたのかな。





突如、心に浮かんだ「あるがままの自分を受け入れる」ということ。

寝起きのぼんやりした頭で考えていました。

仕事で失敗して上司に怒られてもいい。

うつ病になって休職しててもいい。

近眼でメガネをかけててもいい。

ビンボーでもいい。

ともかく、どんな自分でもいい。

すると、心がすごく楽になりました。





これまで、全然自分を認めていなかったってことですね。

私の中に批判者がいて、常に私を批判していたのかも。

緊張しまくりの人生です。

成功しても、楽しくても、批判は止まりませんから。





自分を受け入れた気持ちでいると、他人に対しても寛容になれます。

気持ちにゆとりが出てくるというか。

何なんでしょうね、突然わき出てきたこの感情。

感情って何か出来事があって変化して来たから、こんな風に朝起きたら突然起こってきた感情って不思議です。

まあ、何はともあれ、あるがままの自分を受け入れられたら、こんなに楽なことはありません。

誰かに勝ったり、目標を達成したり、なりたい自分になったり、お金を儲けたりするより、気楽に人生を生きたいと思っているのです。





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体を楽にさせてあげる


以前、ぽとす流ダイエット生活という記事で、ダイエットをしていることを書きました。

まだまだ継続してますよ。

基本的に行っているのは、体重を毎日記録する、夕食は食べ過ぎない、夕食後は食べないです。

前回は1ヶ月で1kg減っていましたが、今は3週間で2kg減りました。

減り方が早くなっています。





ただ、私は元々ぽっちゃりしてます。

「標準」と「やや太り気味」の境目くらいのぽっちゃり度です。

体重を落としやすい体ではあります。

今は、次第に適正な体重に近づいて行っている感覚があります。

痩せるというよりも、体が求める状態になるという感じです。

なので、近頃、体の動きがよい気がします。

体が軽いんですね。





でも、目標みたいなものは作っていません。

以前は作っていましたが、止めました。

目標を作ると達成できないときに、がっかりしてしまうからです。

こういうことは楽しんでやらないと。

体重が減っていたらラッキーで、減っていなくてもそれが普通くらいに思っておけば、がっかりはしませんよね。

体が楽になる感覚、体が軽い感覚があるのは楽しいです。

楽しいと続けられる。





以前はダイエットと書きましたが、今は「体を楽にさせてあげる」という感覚の方が強いです。

体が重いと、骨盤、腰に余計な負荷がかかりますから。





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考え事をするのに最適な場所


休職生活を送っていると、あれこれ頭の中で考え込んでしまいますgawk

復職のことや病気のことやいろいろですね。

ただ、家の中で、考え出すと止まらなくなり、さらに悲観的に考えてしまいますweep

そうすると、気持ちは沈むし、いいことなんてありません。

考えているというよりも、悩んでいる状態になりますdespair

復職のことを具体的に考えるのは必要かもしれませんが、悩んだって仕方ありません。

自分がしんどいだけ。





それで、私は考えるのを止めました。

家の中では考えないことにしました。

知らない間に、意味のない悩む作業になっているから。

頭に何か浮かんでいることに気がついたら、中断させる。





私が考えるのは、自転車に乗っているときですbicycle

これは、なかなかよい方法です。

昼間は暑いので夕方頃、近所を自転車で30分くらい移動するんです。

ペダルをこぐという動作と周りの風景の変化のおかげで、考えがぐちぐちした悩みに変わりませんconfident

少し汗も出てくるので、ぐちぐちした悩みなんて考えてられない。





悩んでも解決しないことを、悩んでも仕方ないんです。

当たり前のことですが、これが今までできていなかった。

ストレスがたまってしまうのは当然です。





私の経験上、太陽が沈んだ後に、考え事をするのはよくありませんnight

考えるなら、太陽が出ている間、しかも体を動かしながらがいいと思います。

日曜日の昼間にテニスをしながら、ぐちぐち悩みは思いつきませんからtennis






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睡眠の質を向上させるには


思いッきりイイテレビで放送していたんですが、午後11時~午前3時の睡眠中に成長ホルモンが分泌されるそうです。

成長ホルモンは、古い細胞と新しい細胞を入れ替える大事な作用があるらしいです。

また、この時間帯は決まっているもので、他の時間帯には成長ホルモンは分泌されないらしいです。

私は睡眠剤が処方されていない頃、眠れずに午前2、3時頃に寝ていました。

これだと、成長ホルモンは出ておらず、よくない睡眠だったんですね。





最近は、サイレース 0.5 mg 、デジレル 25 mg の組み合わせで寝ていましたが、時々目が覚めるし、翌日に眠気が残ってしまっていました。

翌日に眠気が残るのはやっかいです。

ぼんやり頭では活動できないので、復職するとき困ります。

なので、昨日はデジレル 25 mg のみ服用して寝てみました。





寝つきはよかったものの、3時、4時半、5時半に目が覚めました。

5時半に目が覚めた後は、眠いのに眠れませんでした・・・

眠いまま朝食を食べましたが、どうにもこうにも眠い。

これだったら、サイレース 0.5 mg 飲んで翌日眠気が残っているほうがましです。

おかげで、9時から2時間朝寝をしました。





いい睡眠をとるのは難しいですね。

とりあえず、今日はちゃんと眠りたいので、サイレース 0.5 mg にして、明日はサイレース 0.25 mg を試してみようと思います。

薬をなくすことが目標じゃなくて、いい睡眠を取れるように調節していきたいです。





ところで、最近、心がどっしり、落ち着いていると思ったら、「emo」が不思議ちゃんからボスになっていました。

ほんとに、落ち着いてきたのかなあ。





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通院の細かい話


昨日から、テレビの調子が悪くなっています。

時々、音だけ出て、映像が映らない状態になります。

ラジオみたいですね。

今朝は音だけで、NHKの朝ドラ「瞳」を見ました。

映像がなくても、想像力を駆使すれば、流れは分かるものですね。

これはこれで、ちょっと面白いかもと思いました。





先週の金曜日は通院でした。

休職期限がそろそろ切れちゃうので、期限を延長しましょうってことになりました。

傍で見ている家族にも、私の様子を聞いたんですが、「回復はしてきたけど、復職はまだ早いんじゃないかな」とのことでした。

というわけで、復職は延長してもらうように会社にメールを出しておきました。

焦らないということと、休職期限があるということのバランスが難しいですね。





睡眠剤の量を自分で調整していいかという話もしました。

サイレース1mg を半分の0.5mg もしくは飲まないにしてもいいそうです。

今まできっちり1mg 飲んでいたのですが、翌日に眠気が残っちゃうんですよね。

復職のことを考えると、睡眠剤は無しにしておきたいんですよ。

さっそく0.5mg で試していますが、今のところ眠れています。

不思議なことに1mg と大差ありません。

そのうち、飲まないってこともやってみようかなと思います。





後は、抗うつ剤の飲み方を変えてもらいました。

量や種類は同じままです。

朝、昼、夕の3回を朝、夕の2回にしました。

復職を考えると昼に飲むのが面倒だからです。

それに、昼は飲むのを忘れそうですからね。





抗うつ剤は、ウツが治ったときの同量を半年~1年くらい、もしくは3、4年と服用したほうが、再発しにくいそうです。

あちこちのウツ本で見かけました。

本当かどうかは、自分の体で試してみるしかありませんが、私は治っても1年は飲み続けようと思ってます。

主治医にもそう話してます。

ちょっと疑ってるのは、飲み続けたほうが製薬会社が儲かるじゃんって思ったからです・・・

疑いすぎでしょうか。

ただ、薬を飲んでいれば、ウツのことを忘れません。

ウツのことを忘れちゃうと、ウツになっちゃう可能性も上がりそうですよね。

喉もと過ぎても、ウツのことは忘れちゃいけないんです。





先ほど、テレビをつけたら、映像も映ったので、瞳の昼の再放送を見ました。

ほぼ想像していた通りの映像でした。

想像力って偉大ですね。

それとも、瞳の脚本に慣れてきただけなのか・・・



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うつ病になる前の自分を覚えていますか


最近、強気というか、心がどっしりしたというか、少し攻撃的というか、そういう感じなんです。

例えば、前は、本屋で店員に本を探してもらうお願いをするのですら、びびっていて緊張していました。

それが、妙に堂々と落ち着いて店員に接することができている。

例えば、家族との会話でも、申し訳ないという気持が強く、口数も少なかったんです。

それが、口数も増え、からかったり、少し攻撃的になったりしています。





時々、皆さんのブログで、抗うつ剤が効きすぎて、躁状態になるという話を見かけます。

私の場合もそうなのか。

抗うつ剤を増量してもらって2週間が過ぎたあたりから、強気になったので計算は合います。

それとも、元々の元気なときに、近づきつつあるだけなのか。

区別がつかないんです。

なぜか?

うつ病になる以前の自分の感覚を忘れちゃったからです。

もちろん、大人しい性格だったなあとか、人前で話すのは得意じゃなかったなあとか、言葉で表現できることは覚えていますよ。

でも、感覚的な部分は、覚えていません。





というより、うつ病になって、回復したとして、元の自分に戻るんでしょうか。

戻らないと思います。

本当に調子が悪かったときは、かなりしんどかった。

頭もまわらずに、おかしなことばかり考えていた。

会社も休んで、家でじっとしていた。

こういう体験をしているから、まるっきり同じ状態には戻らないでしょうね。

それに、健康な人でも、時間が過ぎれば多少の変化はありますし。





そういうわけで、この強気な気持ちは、うつ病経験によって自分の内面が変化したからなのか、抗うつ剤の効きすぎで躁状態なのか、元々の健康な状態に戻りつつあるのか、全然分からないんです・・・

まあ、躁状態ってほど動き回ったりハイになっているわけじゃないので、大丈夫だと思いますが、少し気になります。





最後に、全然関係ないですが、この前撮った写真を載せますね。

午後7時頃の夕焼けです。

きれいですよね。

Img_0069







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悲観的な心


しつこいですが、暑いですね・・・

私は、暑さにすごく弱いので、今の季節はこたえます。

その分、寒さには強くて、私の祖先は寒い地方に住んでいたんじゃないかと思います。

こればっかりはどうしようもないですね。

本人のがんばりでどうしようもないことは、さっさと諦めて、暑がっているのが一番です。





先日は、「周りの評価を気にしすぎ」ということを書きました。

その続編みたいな内容になります。

ぽとすの内面をさらけ出すシリーズ。

暗いですが、よかったら読んでください。

今度は、「悲観的な心」。





私は休職中で、時々会社の方との連絡が必要になります。

今は、メールが連絡の手段です。

月に1、2回メールのやり取りをしてます。

この前、こんな返事が来ました。

「承知しました、ぽとすさんの書類が届いたら処理しておきます」

この返事を読んで、皆さんはどのように感じますか?

私は次のように感じました。

(いつもに比べて、メールの返事が短い)

(何か失礼なことを言ってしまったのだろうか)

(相手は、怒っているんじゃないだろうか)

(突き放された感じがする、冷たい)

(休職が長すぎて、あきれているんだろうか)

(もう会社に戻れないかも・・・)

いつもに比べて、メールの返事が短いというのは、事実です。

実際、いつもはもう少し長いですから。

でも、それ以外は、全て私の心の中で起こった妄想に過ぎません。

しかも、徹底的に悲観的な妄想。

根拠もなにもありませんよね。




このことに気がついて、びっくりしました。

なんて歪んだ捉え方なんだろうって。

次のようにも考えられます。

(いつもに比べてメールの返事が短い)

1.(仕事が忙しいんだろうな)

2.(あまり、あれこれ書くと、ぽとすを疲れさすから短いメールにしたという気遣いかも)

3.(今回は用件を伝えたかっただけなんだろうな)

どれでもいいですが、これらの妄想なら、もうこれ以上思い悩むことはありません。

あえて、妄想と書きましたが、1~3も、事実かどうかは分からない。

相手が怒っているという妄想が事実かもしれない。

ただ、分かっているのは、いつもよりメールが短かったということだけ。

常識的に考えると、1、3あたりが妥当なのかもしれません。

でも、それは事実かどうかは分かりませんよね。





じゃあ、どうするのか?

もう、考えないことにしました。

考えて(妄想して)分からないことは考えない。

客観的な事実のみを見て、他の部分は考えない。

これくらいの心構えでちょうどいいのかなと思います。

なぜかっていうと、私の脳はあれこれ悲観的なことを考え付くのが得意で好きみたいですから。

認知療法だと1~3あたりの考え方もあるよ、ってことなんでしょうが、そんな器用なことは私には難しいです。

考えないほうが、まだ簡単なんですよ。

それでも、考えてしまいますが・・・





極度に悲観的な妄想が、うつ病になった原因の一つだったってことは可能性としてありえます。

こんな妄想してたら、疲れますもん。

強烈な妄想癖を持ちつつ、今まで生きてこられたなあと、逆に感心しました。





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周りの評価を気にしすぎ


暑いですね!!

自分の部屋は、日当たり良好な2階部屋なんですが、さっき温度計を見たら34℃にもなっていました。

熱がこもっています。

植物たちもちょっと元気がなくなっているのもいます。

暑さで今まで以上に成長してるたくましい植物もいますけどね。

パソコンも少し生ぬるい温かさがあります。





これまでうつ病になった原因を、外的要因でしか考えていませんでした。

職場の環境、人間関係、転職などなど。

でも、本当にそれだけ?

周囲のせいにしすぎじゃない?

と思いました。

それでも、あまり自分側の原因を考えると、しんどいこともあって今まで考えずに過ごしてきました。

でも、考えずにはいられません。






暑い中、あれこれ考えました。

これまでの人生をずーっと振り返りました。

小学校から社会人まで全部です。

すると、一つの共通点が見えてきました。

社会的評価、つまり地位や学歴や名誉やお金というものを強く気にして生きてきた。

具体的に言うと、自分の入った学校のレベル、成績、収入、会社の大きさ、会社のポジションです。

これまで、そのことに心のどこかで気がつきながら、気がつかないふりをしてたように思います。

なぜ、気がつかないふりをしていたのか?

私がそれを自分で認めたくなかったから。

認めることができない弱さがあったから。

認めることで、こころが少しすっきりしました。

これまで、ずーっと自分のことを騙してきたわけですから。

友達が自分より大きな会社に内定をもらったら羨ましがることを、素直に認められずに生きてきたわけです。

だけど、そういう社会的評価を、気にする人間なんだと素直に受け入れられれば、こころは楽になります。






社会的評価を気にし過ぎると、すごく疲れます。

いつもいつも高い評価なんて得られません。

そもそもの能力から考えても、無理があります。

自分で作り上げた評価基準(=社会的評価)で、自分を苦しめる。





じゃあ、すぐにこの基準を変えられるかっていうと、難しいです。

でも、自分の内面に気がつけただけでも、前進です。





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ぽとす流ダイエット生活


前回の記事で、睡眠中に暴れるって書きましたが、収まってくれたみたいです。

昔から、疲れやストレスがたまると暴れていたんですよ。

私、見た目はおとなしそうだし、内面もおとなしいと思っていました。

でも、実はすごく攻撃的な性格なのかもしれませんね。

普段それを抑えているから、睡眠時に爆発してしまう。

ちょっと、カウンセラーっぽく分析してみました。

本当の所はどうなんだろう。





さて、タイトルのダイエット生活。

うつ病で休職していると、家にいることが多くなり運動不足になりがちで、しかも多く食べてしまっていました。

当然のことながら、ぶくぶくと太ります・・・。

女性ほどじゃないにしろ、太っていくとストレスを感じます。

太ったことが原因で別の病気になっちゃうのは、やっぱりイヤですから。

じゃあ、ダイエットしようってことになりますよね。

ここで、大きな問題があります。

私は食べるのが大好きなんです!!

朝、昼、夕のご飯はもちろん、時々は甘いものも食べたい!

ここは譲れないんです。

だって、今はうつ病を治すのが第一ですから、余計なストレスをかけたくないんですよ。

そこで、食べながら太らない方法はないかと、いろいろ試してみました。

結果としては、6月7日から6月29日までで、1kg減、体脂肪率1%減です。

その方法とは・・・

(なんだか、みのもんたみたいですね)






1.毎日体重計で、体重測定をして、カレンダーに記録する。

2.朝ご飯、昼ご飯をたっぷり食べる(自然と夕ご飯が食べられなくなる)。

3.夕ご飯の後は、水以外とらない。

以上です。

全然大したことはやってません。

運動も外出するときに、歩いたり自転車に乗ったりするくらいです。

全部、テレビや世間で言われていることを、寄せ集めただけの方法なんです。

それでも、効果はありました。





特に、毎日体重計に乗り、カレンダーに記録するのはオススメです。

体重が上がってきたなと思ったら、セーブするようになります。

食べようかどうか迷ったときに、カレンダーに目が行き、食べるのをやめられます。

そして、思っている以上にストレスはたまりません。

習慣になっちゃうんです。

歯磨きをする感覚で、体重を記録していく。

段々、体重を計るのが楽しみにさえなってきます。

私の場合、体重が直線的に減ったわけじゃありません。

上がったり、下がったりを繰り返しながら、気がついたら1ヶ月で1kg減ったって感じです。

そういう変化を見るのが楽しいんですよ。





後の2つの方法も、それほど無理なくやれますよ。

まず、夕ご飯を控えめにするんです。

その日はきついかもしれません。

でも、次の日の朝ご飯をたくさん食べればいいんです。

昼もしっかり食べると、朝、昼食べているので、夕方はほとんど食べられません。

当然、夕ご飯後に何か食べたいということにもなりません。

一度、そのサイクルが出来上がると、苦痛は全然ありませんから。

むしろ、朝ご飯をたくさん食べられて爽快感すらあります。





まあ、元々痩せているほうじゃないので、痩せやすいというのはありますけどね。

でも、紹介した方法はなかなかいいと思いますよ。

ストレスなく健康的に痩せられると思います。

これに、日常の運動が加われば、もっと効果的なんだろうな。

以前は、1時間も2時間も散歩していましたが、今考えるとよくあんなことやってたなって感じです。

ちょっと異常なことをやってたと思います。

今より、ずっとうつうつしていたのに。

客観的に見ることができていなかったんでしょうね。






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睡眠中に暴れる男


近所での解体工事が始まって以来、少し調子を崩し気味です。

そんなにぐたーっとしているわけじゃないんですけどね。

人間って不思議なもので、音に対して慣れてきました。

1週間連続で、騒音を聞き続けると耐性がつくんでしょうか。

工事初期に比べたら、頭痛や調子の悪さ具合がましになってきました。

適応能力ってやつでしょうか。





ところで、最近、睡眠がうまく取れません。

うつ病になりたての頃のように、ひどいわけじゃなくて、びみょーに睡眠の質が悪いんです。

以前は、ユーロジン2mg 、デジレル50mg で問題なかったんですが、ある時期からこの組み合わせだと、翌日に眠気が残るようになりました。

なので、主治医に相談して、ユーロジン2mg 、デジレル25mg を試してみました。

これでも、同じく翌日眠気が残りました。

それで、ユーロジン1mg 、デジレル25mg にしてみました。

これだと、眠気は残らないのですが、眠りが浅くなりました。

早朝覚醒してしまいます。

そして、眠れていないから、昼寝をしてしまい、夜の眠りがさらに浅くなるという悪循環に。





そこで、昨日の診察で睡眠のことを相談してみました。

ユーロジン1mg に変えてサイレース1mg (=ロヒプノール) になりました。

主治医はこちらの方が起きたとき、すっきりした感じと言ってました。

サイレース(ロヒプノール)は皆さんのブログでしばしば見かける睡眠剤だけど、すっきりしますか?

さっそく、昨晩試してみました。

どうなることやら。





3時頃目覚めました。

5時頃目覚めました。

7時頃目覚めました。

そして、なぜか、起きるたびに暴れていました。

ばたばたと手足を動かしていました。

布団にどんどんと手足を叩き付けていました。

私は2階で寝ているんで、下で寝ている両親に思いっきり迷惑をかけていたことでしょう・・・。

その暴れ方が、記憶している限りでは、半端じゃないんですよ。

何かに怒っているような、これまでの不満を吐き出すような暴れっぷりでした。

うーむ、なんだったんだろう。

まさか、薬のせいではないと思うけど。

ともかく、サイレース初体験は散々な結果でした。





あと、3、4日続けてみて、妙な暴れや中途覚醒が続くようだったら、元のユーロジンに戻しちゃいます。

あ、今気がついたんですが、ユーロジン1.5mg を試していなかったですね。

1~2mg の間のベストの重量を模索してみようかな。

もし、1.75mg がベストだったら、薬を切るのも難しいなあ。

ユーロジンは2mg のしかないから。

睡眠って難しいですね。

もう、大分よく眠れると思ったら、眠れなくなる。

こういうのは、うつ病が治るまで、続いちゃうんでしょうか。




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うつ病を体験された木の実ナナさん

こんばんは。

近所の工事音から身を守るため、耳栓を試してみることにしました。

一定の効果はありますが、耳に物を詰め込んでいることがストレスになって、疲労感、頭痛が出てきてしまいました。

やっぱり、図書館しかないですね!!

でも、疲労感から、えい!っと外に出かける気力が起こらないのが問題ですけど。






先日、NHKの”スタジオパークからこんにちは”という番組に木の実ナナさんが出演していました。

NHKの朝ドラ「瞳」に出演しているからでしょうね。

木の実ナナさんは、46才の頃、更年期からのうつ病を患ったそうです。

恥ずかしながら、私がうつ病になったことにより初めて知りました。

でも、今は元気溌剌としており、「瞳」でも元気な居酒屋の女将役を演じています。





スタジオパークからこんにちはでは、木の実ナナさんの持ち物を紹介していました。

実にいろんな物を持ってらっしゃる。

寝るときに、布団に散りばめる星(蛍光塗料で光る)、家族の写真、アイマスク、雨や波の音を聞くためのCD、いろんなおもちゃ・・・etc.

一つ一つの物を紹介するとき、ナナさんはとても楽しそうでした。

うまく表現できませんが、自分で自分を幸せにすることが上手な人だな、と思いました。

そして、ナナさんの傍にいるとこちらまで、元気で幸せになれるんじゃないかなとも思いました。

テレビの画面からも伝わってくるくらい、エネルギーに満ち溢れた方でした。

また、50才からスキューバーダイビングを始められたそうです。

なかなかできることじゃないですよね。

でも、それができた。






ここからは、私の想像なんですが、うつ病を乗り越えたから、「自分で自分を楽しく幸せにすることができる」「エネルギーに満ち溢れた」人になれたのかなと思いました。

病気を体験することで「何か」の変化は人それぞれ起こるんじゃないかと思っています。

木の実ナナさんの場合が、うつ病患者全員に当てはまるとは思いません。

ただ、「何か」変わることがあるはずです。





私は、まだうつ病の状態ですが、それでも少しだけ、前の自分からはシフトしているんじゃないかと感じています。

一つは、「感謝の気持ち」が強くなりました。

生きていること、家族、友達、楽しいことや嬉しいこと、多くのことに感謝できるようになってきた気がしています。

今日、一日生きられたことへの感謝、なんてこれまで考えたこともありませんでした。

こういう思いが、自分の内から出てきたことに少し驚いています。

とは言っても、感謝を忘れることも、あります。

でも、確実に、「感謝の気持ち」は以前より強くなりました。






もう一つは、「自分を許す、認めること」です。

うつ病である自分を許す、働いていない自分にOKを出す。

どんな状態であれ、自分を認めて受け入れる。

こちらは、まだ実感として、掴みきれていません。

まだまだって感じです。

頭の中でもごちゃごちゃしています。

許すってどういうこと? と分からないことだらけです。

ただ、これは、必要なことなんだろうなと漠然と感じています。

今は感じられるようになっただけでもいいのかな、としています。






ちょっと、とりとめのない感じになりましたが、今のところの自分をメモしておきたかったので、書いてみました。

でも、本当に大事なことは、言葉にならないのかもしれませんね。





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頭が、くわんくわん

タイトルのままです。

私、頭が、くわんくわん(要は頭痛)しています。

なぜか?

うつ病のせいではありません。

工事の音がうるさいからです。

半端な音じゃないんですよ、これが!

どういう工事をやっているか説明しましょう。

いや、説明させてください!





住宅の取り壊し工事です。

取り壊している住宅は、実家のすぐ近くにあります。

朝9時頃から、トラックやショベルカーがやってきてました。

どんどん!

ぎしぎし!

がしゃんがしゃん!

ばりばり!

ずどんずどん!

ごろごろ!

べりべり!

ばきばき!

ありとあらゆる騒音を鳴り響かせながら、工事は進行していきます。





午前中は、まだ、がまんできました。

でも、午後からはもう無理でした。

家にいることができません。

なので、散歩に出かけました。

散歩といっても、何時間も歩き続けられないし、田舎なので時間をつぶす場所は少ない。

お金も使いたくない。

そうなると、家に帰るしかない。

帰っても、まだ工事は続いてます。





私、愕然としました。

工事が全然進んでいない・・・

あれだけの音を出してたのに!!

当分の間、この工事は続くようです。

今日だけで、こんなに頭が痛くなってるのに。

もう、明日からは日中は家にいませんよ!

おじいさん達に混ざって、図書館通いの生活を始めます。

せめて、車が運転できれば、広い公園にでも行って、ぼんやり過ごすのに。

まだ、集中力、判断力が戻ってないので運転はしたくない。

移動手段が、徒歩と自転車オンリーなのがいたいところですね。

そして、一日中、外にいると、うつ病が悪化しそうだしなあ。





うーん。

耳栓を付けているという手もあるな。

ちょっと、試してみよう。

でも、耳栓ごときでは、あの騒音は消せないでしょうね。

やっぱり、外出しかないな!

少しずつ回復しているし、図書館なら大丈夫なはず!

そう信じたい!!




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薬の飲み方、食後30分の衝撃!

前回、私は図書館によく行くと書きましたが、本屋にもよく行きます。

用事がなくても、ふらりと入り、全てのフロアをうろつきます。

調子がいいときなら、2~3時間は滞在していられます。

その間、ずっと立ち読みなので足が痛くなりますけどね。





さて、本屋で、先日ある本を立ち読みしました。

「医者以前の健康の常識」という本。

ページをめくると、気になることを書いていました。

薬の飲み方についてです。

薬の飲み方で、「食後」という場合、食べてすぐ飲むのではなく、30分後に飲むのが正しい、とのことです。

なに!!!

私は、食べたら、すぐ(1分後くらい)薬を飲んでいましたよ!?

今まで間違った飲み方をしてきたことになるじゃないか!

この本、本当かな?

いや、この本が間違いであってほしい!

そう思いながら、薬局でもらった薬袋の裏を見ると、「食後とは食後30分」とはっきりと書いてありました・・・。

私の間違えです。

認めます。





うーん。

でも、まあ、それほど変わらないだろう、神経質になりすぎだろう、と自分に言い聞かせました。

だって、大きく効用が変わるなんてことがあったら、イヤじゃないですか。

ただ、その事を知って以来、30分後に飲むようにしました。

そしたら、薬の効き方が違うような気がします。

特に、抗不安剤のデパスを服用した時に、がつんと頭に効いている感覚があります。

今までより、明らかに強い感覚。

いや、でも、「食後とは食後30分」というのを知って、効いている暗示にかかっているのかもしれない。

往生際が悪いですね。






ただ、ネットで薬局や病院のHPで薬の飲み方を調べたところ、「基本的に食後とは食後30分後」らしいですが、そこまで神経質になるような問題でもない、と私は感じました。

飲み忘れないようにするためなら、食後すぐでもOKなんじゃないかと感じました。

あくまで、私の印象ですけどね。

ところで、皆さんはどういう飲み方をしているのか、すごい気になります。

「食後の薬をどう飲むか」

1.食べてすぐ(1~2分後)に飲む

2.食べて少ししてから(5~10分後)に飲む

3.食べて30分後に飲む(つまり指示通り)

4.食べて1時間以上後に飲む

5.ばらばらで決まっていない

よかったら、教えてください!!

果たして、私の仲間はいるんでしょうか。




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うつ病治療で薬に「頼る」感覚

昨日は通院日。

クリニックまで自転車で30分の距離です。

暑かった~!!

太陽がぎらぎらしてました。

太陽さん、ちょっと、気が早過ぎるんじゃない。





昨日の通院では、おっくう感が強いこと、認知療法を試してみたいこと、復職のこと、抗うつ剤を増やしてほしいことを話をしました。

おっくう感については、この病気は、直線で回復しないということを改めて説明してくれました。

分かっていることなんだけど、改めて、直接言葉で聞くと安心します。

不思議なものですね。

病気を治すのもおっくうになっていると話すと、「気持ちがおおらかになっているのかもしれない」と言っていました。

そうなんだろうなあ、と思います。

ただ、残念ながら、主治医は認知療法については詳しくない様子でした。

まあ、得意、不得意があるので、仕方ないですね。

復職について話すと、リワークの話をしてくれました。

復職を焦りたくないですが、現実問題として復職はしたいです。

なので、リワークの話だけでも聞いておくとか、復職のプランをたててみるとか、それくらいはやってもいい時期かなと思ってます。





さて、タイトルの話に入ります。

私は、今回、抗うつ剤を最大量まで増やしてみたいと提案してみました。

それは、多くのうつ病の本に、抗うつ剤を単剤で最大量まで増やすのが基本だ、と書いてあったからです。

それなら、私もそうしてみたいとずっと思っていました。

ただ、それを今まで言い出せなかったんです。

医師に薬のことで意見するなんて、失礼じゃないかと思って。

でも、そんな遠慮はおかしいですよね。

自分が飲む薬なんだから、気になることは素直に聞いた方がいいです。

このように変な遠慮をするのも、うつ病患者にありがちですよね。

抗うつ剤の増薬を提案すると、主治医は、

「抗うつ剤の必要量というのは患者さんによって違うからね。確かにルボックスは150mgまで増やせるけど。・・・増やしてみる?」

と言いました。

というわけで、抗うつ剤を最大量にすることになりました。

プラセボ効果(偽者の薬を飲んでも、薬だと信じることによって効果が現れること)に似たような効果(私が薬を増やせば治ると思っている)を期待して、最大量にしてくれたのかなと最初思いました。

単純に、最大量で、さらに治療効果が上がることを期待しているのかもしれません。

患者に言われたから、言われるがまま増やしているのかもしれないですね。

でも、本当の所は、主治医にしか分からないですね。





前置きが長くなりましたが(いつものことです)、私は薬に「頼る」という感覚が分かりません。

いろんな方のブログや、私のブログへのコメントを拝見していると、「薬に頼る」という表現が時々出てきます。

決して、それを否定したいわけじゃないですよ。

そこは勘違いしないでくださいね。

ただ、私には、感覚的に、「薬に頼る」というのが分からないだけです。

薬は化学物質だから基本的に毒だし、副作用もあります。

でも、病気を治すために、有効な手段だから服用しているわけです。

副作用もあるけれど、それ以上に治療に有効というメリットのほうが大きいから、服用するんです。

それで、薬に頼るってどういうことなんだろう・・・って思っていました。

そういうわけでよく分からないんです。





そして、同じようなことを、まさ@茨木さんが書いてらっしゃいました。

こちらです。

まさ@茨木さんのブログ

私のより、理論的に書かれているので、分かりやすいですよ。





ちなみに、私は、治療を開始した直後は、薬と休養だけでこの病気は治ると思っていました。

どちらかというと、薬さえ飲めばOKだとさえ思っていました。

でも、今は、そうではないと思っています。

周囲の協力や、周囲の環境も大事だと感じています。

医者のカウンセリング、休養する場所、支えてくれる人、周囲のうつ病への理解・・・etc.

そして、自分の考え方のくせを修正していくことも大事な気がします(なので、認知療法をしたかったんですよ~)。





久々に、うつ病ブログっぽい感じの記事でしたね。

ここのところ、本の紹介、ドラマの話、観葉植物のこと、の繰り返しでしたから。

次回は、たぶん、また本の紹介になると思います。

結構、いい本があったんです(うつ病関連の本です!)。

それでは、次回をお楽しみに。

・・・テレビ番組みたいだな。

まあ、いいや。




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ドラマ「Around 40」から学ぶうつ病回復

先週の金曜日、いつものようにAround 40(天海祐希さん主演のドラマ)を見ました。

私、完全に天海祐希ファンになりました!

ここに宣言します!

「何言ってるんだ、この子は」と我ながら思いますが、まあいいじゃないですか。

何度も書いていますが、天海さんは精神科医(緒方聡子)の役。

先週の回では、天海さんが市民フォーラムで、精神科医として発表をすることになりました。

その発表のための資料を作っているシーンで、どこかで見たことがある図が出てきました。

うつ病は、「不安・イライラ」→「ゆううつ」→「おっくう」の順番で症状が消えていくという図です。





どこで見たかというと、現在通院しているメンタルクリニックです!

全く同じ図だったのでびっくりしました~!

今のクリニックの初診時に、主治医が

「この順番で症状は消えていくんです。

だから、おっくう感が消えずになかなか治らないと焦る方がいますが、そうじゃないんですよ。

おっくう感は最後まで残りますからね」

と説明してくれました。

まさに、そのときの図が、Around 40で登場したのでびっくりです!

だって、この図、今まで読んだ多くのうつ病の本で、見たことありませんから。

今の主治医の経験による理論かと思っていました・・・

精神科の世界では常識的なことなのかな。

ただ、ドラマに図が出てきたのは、一瞬のことだったので、ぼんやり見ていたら、見逃していたはずです。

冒頭で宣言した通り、私が天海祐希さんのファンになったから、見逃さなかったのだと思いますよ~!

・・・今日は暑すぎて、書いている文章が乱れてますね。

まあ、よしとしましょう。





そして、私は、今まさに、おっくう感たっぷりの生活を送っています。

以前感じていたような異常な不安感は、ほとんどなくなりました。

ここ2週間、頓服のソラナックスを飲んでませんから。

ただ、おっくうで仕方ありません。

ブログを書き始めたら、書けます。

一度外出したら、しばらく外出していられます。

本も読み始めたら、読めます。

Wii のデカスポルタをやり始めたら、30分くらいはやってられます。

でも、何かを始めるということが、まさにおっくうなんですよ。

なかなか開始できません。






ゆううつ感も、多少はあります。

でも、それよりも、おっくうな気持ちがこころを支配しています。

主治医と天海さんを信じるならば、回復傾向ということになりますね。

まあ、二人が言うんだから、そうなのかな。

治っていると思ってたほうが、気分がいいじゃないですか。

だからといって、「じゃあ、復職だ! 復職に向けて計画を立てるぞ~」と張り切るとだめですよね。

これまで、張り切って何度だまされたことか。

もうだまされませんよ。

私だって、学習能力はあるんです。

「いつかはうつ病は治るかも。でも、一生治らないかも。もし、うつ病が治ったらラッキー! 仮に治らなくても別にいいじゃん」

これくらいのスタンスがちょうどいいんです。

4ヵ月半の休職で学びました。






う~、それにしても、今日は暑いですね。

夕方近いというのに、部屋が熱帯雨林のようです。

もわもわした熱気が充満しています。

座っているだけでカロリーを消費している感じがあります。

きっと、観葉植物たちは喜んでるでしょうね。

そういえば、また日曜日にホームセンターで観葉植物をいくつか買いました。

今の所、9種類の観葉植物が部屋に置いてあります。

そろそろ、趣味は観葉植物を育てることと言ってもいいかもしれませんね。

その話は、また次回にでも。

暑い~!!




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精神科医の核心をついた言葉にどっきり、がっくり、すっきり

昨日は通院日でした。

いつものように、生活の様子をまとめたメモ持参です。

この2週間は、調子がよかったので、何事もなく終わるだろうと思ってました。

診察が始まると、いつものように、睡眠や体調や気分のことを話しました。

様々なことへの興味、関心が段々戻ってきているという話をすると、

「いい感じだね。それはすごい」

と先生は言ってくれました。

何か前進したことがあると、先生は必ず誉めてくれるんですね。

それで、いつも安心させてくれてます。

女子バレーボール(北京オリンピック最終予選)を見て、テンションを上げすぎ、調子を崩した話もしましたよ(恥ずかしかった~)。

先生は、笑ってました。

まあ、そりゃそうですよね。

バレーボールを見て、調子を崩すなんて。





ここからです。

話の流れが変わったのは。

おそらく、私の診察時の態度や、生活、うつの症状が減っていることを先生は感じたんでしょうね。

私がうつ病になった原因についての話になっていきました。

先生「バレーボールは中学、高校とやってたんだよね?」

私「はい、そうです」

先生「大学では、やらなかったの?」

私「バレーボールサークルには入ったんですが、すぐやめちゃいました」

先生「・・・・・。それはなんで?」

私「えーと、嫌な先輩がいたんです。後、サークルなのに楽しくというより、勝ちにこだわっている雰囲気が合わなくて」

先生「そうか。その先輩はどんな人だったの?」

私「厳しい感じで、怖かったです。上からものをいう感じで・・・」

先生「会社でも上司との関係がストレスになってたんだよね。あと、昔にもそういうことがあったと話してたね」

この後、私は自分の過去について語りました。

先生が、実にうまく私の話を引き出してくれるんです。

このへんがプロだなあ、なんて思いながら話してました。

要するに、厳しい人、威圧的な人、理不尽な人が苦手だという話です。

そして、そういう人と対峙すると、過剰なまでのストレスを感じてしまうことも話しました。





話している間、ちょっとドキドキしました。

厳しい人が苦手で、そういう人に過剰に反応してしまうことは、うすうす前から分かっていたことなんです。

そのことを、ズバリと先生に指摘されてしまいました。

そのときの先生の目は、いつもの穏やかな感じじゃなく、鋭さでみなぎってました。

精神科医として、プロの目でした。

最後に先生は、

「復職してもこの問題は常に付きまとう。どこにでも厳しい人はいるからね。だから、一緒にどうすればいいのか考えていきましょう」

と言ってくれました。

私は、今回、うつ病になったのは、転職、引越し、上司との関係、社内の雰囲気、プライベート、そんなもろもろが原因かと思っていました。

ただ、昨日先生と話して、「人間関係をうまく処理できない」、この部分のウエートが大きかったんじゃないかと感じました。






診察後、私は、かなり動揺していました。

そして、落ち込みました。

確かに、自分は厳しい人に過剰反応してしまう傾向が強い。

これは事実なんですよ。

そして、これを解決しない限り、社会人失格だ、とまで思ってしまいました。

極端すぎる考え。

でも、頭に浮かんでしまったものはどうしようもなく、しばらく落ち込みました。

少し取り乱して、この先、自分はもうだめなんじゃないかと思いました。





そういう感じで、落ち込んでいましたが、ふと、先生の言葉が頭をよぎりました。

「一緒に考えていきましょう」

そうなんですよ!

これから、考えていって少しずつでも、考え方を変えていったり、うまく対応できるようになったりすればいいんです。

たぶん、すぐには無理です。

でも、ゆっくりならできるかもしれません。

そして、考えようによってはこれはいいチャンスなんだと思います。

厳しい人、怖い人にうまく対応できるようになれば、私の生き方はずいぶん楽になるはずです。

うつ病になって、休職して、休養している今は、その考え方を少しずつ変えていくチャンスなのかもしれない。

仮に、休職中にうまくいかなくても、一生かけて少しずつでも変えていけたらいいんじゃないか、って思いました。

そして、変えられなくても、絶対にダメってことはないはず。

一生付き合っていけばいいんです、そんな自分と。






誰だって苦手なことやコンプレックスはいくつも抱えているはず。

私の場合は、「厳しい人、怖い人に対する対応が下手過ぎる」ということです。

まあ、ゆっくり、じっくりいくしかないですね。

そんな風に考えられたので、心の中は、むしろ前よりもすっきりしています。

自分のダメな部分をしっかり指摘してくれ、それを自分の中で消化して、認められたからなんでしょうね。

普段は穏やかな先生ですが、精神科医としての鋭さ、実力を見た気がしました。





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うつ病患者に役立つブログパーツ「KiTT」

こんにちは。

初めての3日間続けての、更新です。

今までは、2、3日に1回というゆったりペースでしたが、今日も更新ですよ。

でも、また、ゆったりペースに戻りそうですけどね。





昨日載せた小説「五郎おじいちゃんのそうしき」

かなり、シニカルな小説なんですよ。

前回の「コンクリートの隙間から」とは雰囲気を変えてみました。

いろんなのを書いて楽しんでみようと思ってます。





ちなみに、どうして「五郎おじいちゃんのそうしき」なんて小説を書こうと思ったかというと、香典のお返しの抱き枕が届いたからです。

最近の香典返しって、パンフレットから選べるっていうのが、よくありますよね。

それで、私の睡眠向上のために、抱き枕を頼んでたんですよ。

こちらです。

Makura






テンピュールの結構いい抱き枕なんですよ。

表面さらさらすべすべ、心地いい弾力性があります。

昨日使ってみましたが、ぐっすり眠れました。

抱くという行為で気持ちが落ち着くのと、体のバランスがよくなる感じがします。

特に、腰のあたりが楽になりました。

でも、葬式の香典返しでもらったもの・・・。

「物」に罪はありませんが、少し気になったので、昨日みたいな小説を書いたってわけです。





さて、本題のブログパーツ「KiTT」の紹介です。

これは、ココログのトップページで紹介されていたので、さっそく左の欄に貼り付けてみました。

新しいもの好きの私は、とにかくおもしろそうなブログパーツをとりあえず貼り付けてみます。

大概のものは、すぐに飽きて外しちゃいますが・・・。

でも、これは違いますよ!

簡単な説明はKiTTの下に載せときました。

読んでください。

それで、次に、なにやら動いている緑色のやつをクリックしてみてください。

そしたら、ぽとすの解析結果が出てくるはずです。





びっくり、その1。

私の話題の属性はガーデニング、ココロ、が大半を占めているようです。

まあ、植物のこと書いたりしてるし、うつ病ブログなんで当たり前です。

でも!

ココロの判定ワードを見てください!

うつ病、ソラナックス、デジレル、デパス、ユーロジンとありますよね!

薬の名前から、ココロに関連していることを判定してるんですよ~。

ちょっとすごくないですか?

いや、絶対すごいと思います。





びっくり、その2。

バイオリズムというのがありますよね。

その日の調子を表してくれるものみたいです。

そのバイオリズムの折れ線グラフのところに、カーソルを持っていってください。

そうすると、その日に書いた日記についての「感情」「話題」について表記されますよね。

これが、めちゃめちゃ当たってるんです。

5月10日に書いた「母の日と父の日(両親にプレゼントを買ったという話)」は「尊敬の思い」「ガーデニング」。

5月14日に書いた「必要なもの(私がマナーの悪いドライバーに怒った話)」は「怒っている感」「マシーン」。

5月23日に書いた「全日本女子バレーボール(バレーをみて疲れた話)」は「疲労感」「スポーツ」。

ちなみに、「コンクリートの隙間から(私と花の間のあれこれ小説)」は2つともに、「美しさへの感動」「ガーデニング」。

もう、全部ぴったりなんですよ!!

びっくりしましたよ。

当てはまり過ぎです。

そして、調子の悪いときに書いたブログは、ちゃんとBad になってて、調子がいいときはGood になってました。





その上、記事を書いた後、解析されるのがめちゃめちゃ早いです。

数時間後には解析結果が出てましたから。

そういうわけで、emo くんは、KiTT くんの下の表示になってしまいました。

だって、emo くん、解析結果が出るのが翌々日とかになるんだもん・・・。





うーむ。

これまでのブログパーツで一番、感動しましたよ。

これで無料でいいの? って思いましたが、ちゃんとスポンサー広告が載っていました。

よかった。

無料より高いものはないっていいますからね。



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笑顔からもらえる幸せ

昨日は、メンタルクリニックへの通院日でした。

今のクリニックは、先生も話しやすく信頼しているし、予約制だから待ち時間もほとんどないし、診察時間も20分もとってくれるし、クリニックの雰囲気もとてもいいんです。

それでも、なぜか、通院は緊張してしまいます。

なので、できるだけ午前中に通院することにしているんですが、昨日は空きがなく夕方からの受診でした。




私は、緊張をごまかすため午前中インターネットで久しぶりにうつ病関連のHPなどを見て過ごしていました。

すると、一つのメンタルクリニックのHPにたどりつきました。

このメンタルクリニックは、実家から自転車で10分くらい、臨床心理士もいるらしいんです。

しかも!

クリニックの先生が若くて美人!

Around 40(精神科医である天海 祐希が主人公のドラマ)の天海さんみたいなんです!

思わず「!」マークの3連続です。

あ~、こっちの病院のしておけばよかったかな、なんて思い始めました。

昼ご飯を母と食べながら、その話をしてみると(もちろん美人先生の話はとばして)「あんたねえ、今のクリニックの先生、いい先生だと思ってるんでしょ。だったら、それでいいじゃない」と言われてしまいました。

まあ、正論ですね。

今のクリニックはとても気に入っているし、先生も信頼できているので、転院する意味がないです。




昼過ぎになっても、緊張はほぐれないので、早めに家を出て、銀行に行くことにしました。

銀行でちょっとした手続きをやりたかったんです。

でも、そういう事務手続きは疲れる。

それが分かっていながら、緊張でおかしくなっている私は、銀行に向かってしまいました。

話が少し脱線しますが、途中でこんなわんこを見かけました。

寝ています。

Shiba









携帯カメラって、撮るときに音がしますよね。

その音でわんこを起こしちゃいました。

ごめんね、お昼寝を邪魔して。

首輪をしていたので、捨て犬じゃないと思いますが、また今度このわんこのところに行ってみようと思います。

今や、わんこを見ることは、私の生きがいの一つです。




そうこうしているうちに、銀行に着きました。

私は、とんぷくを飲んでから、銀行に入りました。

(トイレに行きたいな)と思ったので、警備員さんに「トイレはどこですか?」と聞きました。

「エレベーターで上がってください」と教えてくれました。

私は、エレベーターに乗り、トイレのある階まで行きました。

すると、そこはローンや投資を相談するフロアで、しーんと張り詰めた雰囲気。

気まずい・・・。

私は、そのフロアを不審者のようにうろうろしてました。

すると、さわやかがっちりエリート銀行マンが「どうか、なさいましたか」と声をかけてくれました。

私は一瞬、びくっとして「あの・・・、トイレはどこでしょうか」と言いました。

エリートくんは、「こちらでございます」と言い、一つのドアに向かい、ドアについている暗証番号をかちかちと押して、さっそうとドアを開けてくれました。

なに! トイレに入るのに暗証番号とは。

しかも、エリートくんの身のこなし。

ホテルマンみたいじゃんか。

どきどきしながら、トイレに入りました。

でも、トイレは普通でした。

そして、暗証番号ドアのところまで戻ると、なんと、エリートくんが待っているではありませんか。

私は、申し訳なく思い「ありがとうございます」と言い、そそくさとエレベーターで下に降りました。




さて、ここからが、タイトルの「笑顔からもらえる幸せ」の内容になります。

前置き、なげーよ! というツッコミは受け付けませんよ。

これが、ぽとす流のブログですから。

私は、整理番号の紙をもらい、順番を待っていました。

順番が来ました。

あれ? 二人も受付にいる。

なぜ?

と思いましたが、見た目から一人は新入社員、一人は教育係なんだなと気がつきました。

私の手続きは、結構利用している人も多そうなメジャーなものです。

でも、新入社員(笑顔が素敵なにっこり初々しい新入社員、以下にっこりさん)はその手続きを行うのが初めてのようです。

教育係(くろぶちメガネが似合うしっかりお姉さん、以下しっかりさん)が、あれこれ教えながら、にっこりさんは私に説明してきます。

私は、しっかりさんの説明も聞こえてくるので、2回同じ説明を聞くことになったりしました。

でも、ぼんやり頭の私にはちょうどよかったです。

にっこりさんは、そこまでてきぱき動けるわけでもないんですが、笑顔がとびっきりにいいんです。

ここまで、笑顔がいい人は見たことがありません。

にっこりさんの笑顔を見ればイヤなことも、忘れられそうな笑顔です。

中国、チベット問題もにっこりさんが間に入れば、笑顔で和解させられそうです。

そして、にっこりさんは手続きの合間に、何気ない場が和む一言を言うんです。

たぶん、営業スマイル、営業トークではなくて、本音の笑顔であり、本音の会話だと思います。

おかげで、苦手な事務手続きも苦痛じゃなく終わらせられました。

それどころか、にっこりさんの笑顔にかなり癒されました。

このまま病院に行かずに、薬飲まなくてもいいんじゃないかっていうくらい癒されました。

こんなこと書くと「また~、男ってだいたい若い子に弱いのよね。全く男ってなんでそうなのかしら」と思う女性もいるかもしれません。

でも、違うんですよ~。

その子は、女性でも癒される笑顔の持ち主なんです。

よくいる、若さを武器にして、ちょっとぶりっ子気味の女の子とは訳が違うんです。

手続きが終わって、最後にその子が「ありがとうございました~」とまた笑顔で言ってくれたので、私も思わず「どうもありがとう」と言っていました。

本当に感謝したい気持ちになったんです。

銀行ってお金を扱う仕事で、大変だろうけれど、にっこりさんは負けずにいつまでも笑顔で働いてほしいな、と思いました。

しっかりさんも優しい感じだったし、エリートくんも親切だったし、あの支店はいい職場なんだろうから、にっこりさんも大丈夫だろうな、と思いました。




私、サービスが丁寧なところが大好きなんです。

昨日みたいな心からの笑顔とかサービスをしてくれるところが大好きです。

そして、感動すらします。

今まで、感動したのは、ホテルのサービス、飛行機のキャビンアテンダント、今の車ディーラー担当、今の保険会社、ガソリンスタンド・・・etc. です。

嬉しいんですよね、単純に。

親切に丁寧に接してくれると。

たぶん、マニュアル化すれば、ある程度のレベルまでの接客はできるはず。

でも、それ以上にいくには、仕事が好きで接客が好きじゃないと無理だと思います。

やっぱり、人と人とのコミュニケーションが丁寧にできるって、気持ちいいですよね。




さて、話は戻り、通院しましたよ、ちゃんと。

にっこりさんの笑顔で癒されて、家に帰ったりはしませんでした。

クリニックでは、先生から私に、勇気付ける言葉をかけてくれ、嬉しくなりました。

「あなたは今は生産的なことはないもしていないかもしれない。でも、うつ病というのは一気によくなるものではなく、一定期間のエネルギー補充が大事。今はその大事な作業をする時間だからね」

分かっていることなんです。

でも、先生が真剣に何度も繰り返し言ってくれたので、私は心が軽くなりました。

どうしても、罪悪感を感じて過ごしているので。

こういう言葉が、本当に救いになるんですよね。

そして、クリニックでも先生は笑顔でした。

この先生の笑顔も営業用じゃなく、心からの笑顔だと思います。

私の睡眠障害が改善されていると分かると、嬉しそうな笑顔をしていました。

患者が回復している様子を見て、笑顔になるっていい先生ですよね。

先生の笑顔を見ていると、安心感が生まれました。

でも、先生は最後にちょっと気になることを言いました。

「薬、変えなくてもいいよね?」

私は、(え? なぜ、私が処方を決めるんだろう)と思いながら、「はい、そのままでいいです」と答えました。

でも、帰り道、そのことを考えてみると、先生は「私はこのままの処方で様子見るのがいいと思うんだ。大分回復してきているみたいだしね。でも、何か薬の副作用や気になることはないかな。もし、何かあるなら薬変えるけどどうする?」という意味で言ったんだと気がつきました。

うーん、まだまだ判断力や思考力は回復していないなあ。


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必要なもの

今日は、私の住んでいる地方はいい天気でした。

半袖の服を着るほどじゃないけれど、長袖のシャツでは少し暑い。

ちょうどいい、好きな気候です。

せっかくの天気なので、昼頃から自転車に乗って、海を見に行きました。




自転車に乗っている間、いろいろ考え事をしました。

私にとって、本当に必要なものってなんだろうと。




午前中のうちに、携帯電話に登録している電話番号やメールアドレスを整理したんです。

もう連絡を取る可能性がない人、私が個人的に嫌いな人をじゃんじゃん消去しました。

消去した後、携帯電話に残っている人たちの一覧を眺めていました。

私にとってどうしても必要な人は10人でした。

できれば仲良く関係を続けたい人まで範囲を広げると、30人くらいです。

他の人はどちらでもいいんです、正直なところ。

これまで、どちらでもいい人に対して、必要以上に時間をかけすぎていたんじゃないか。

私は、そう感じました。

人生は限られた時間しかないのに、どちらでもいい人のために使う必要性なんて全くないはずです。

それなのに、そうしてこなかった。

なぜなんでしょうね。

きっと、自分の頭で物事を考えずに、ただ流されていたからですね。




自転車に乗って、考え事をしているうちに、瀬戸内海が見えるところまで辿り着きました。

平日の昼間に、海を眺めている人なんてほとんどいません。

私以外に数人しかいませんでした。

私にとって、海といえば瀬戸内海なんです。

瀬戸内海を見て育ったので、初めて湘南で、太平洋を見たとき変な感じがしました。

島がないし、めちゃめちゃ波が荒々しい。

これは海じゃないなあ、と思いました。

(れっきとした海なのにね。しかも太平洋のほうが断然大きいのに)

故郷に対する愛情がそういう感情を引き起こしたんだろうな、としみじみ感じました。

人によっては、故郷なんてどっちでもいいよ、っていう人もいるかもしれませんが、私にとっては故郷は大事なんです。

故郷も、私にとって必要なものの一つです。




海を眺め終わった後、私は遠くまで自転車で来て、さすがに疲れたので、家に戻りました。

そこで、残念な風景をいくつか見ました。

昔からあったおいしい定食屋が閉店していました。

あちこちに、新しいマンションが建って、街の雰囲気が変わっていました。

でも、これらはどうしようもないことなのかもしれません。

それぞれ、事情や必要性があってのことなのでしょうから。

でもね、これから書くことは本当に残念なことでした。

道のこちら側に、私、30代女性二人(ボランティアで小学生の帰る時間に立って、小学生の安全を守ろうとしている方々だと思う)がいる。

道の向こう側に小学1年生くらいの男の子が、道を横断するため手をあげて立っている。

クルマがやっと1台通れるような狭い道。

30代女性二人の方も「止まってあげなよ~」と言いながら、手をあげている。

それなのに、1台目のクルマは、止まらない。

2台目のクルマも止まらない。

やっと、3台目のクルマで止まって、小学生は道を横断することができた。

私は、こういうのがすごくすごく許せない。

1台目、2台目のクルマの運転手にどんな用事があるのか知らないが(どうせ大した用事じゃないんだろ!)、せいぜい5秒かそこらのもんでしょ。

それなのに、なぜ止まらない。

あんな狭い道で、道の両側から(小学生と30代女性二人が)手をあげているのに、気がつかない訳がない。

気がつかないなら、運転免許を返却したほうがいい。

これは本当に、情けないことなんだから。

小学1年生の男の子が手をあげているんだよ。

きっと、学校か親に、道を渡るときには、手をあげましょうと習ったんだと思う。

1台目、2台目のアホな男どもが老人になったときに、年金を払ってくれる子供なんだから(あ、これは怪しいか。既に崩壊しかかっているからなあ、年金制度)。

まあ、ともかく、全く、人の気持ちや人の立場が分からないアホは、本当に許せないということを言いたいんです。

想像力のかけらもない勝手なやつが許せないんです。

私が、キャプテン翼の日向小次郎だったら、ネオタイガーショットであの二台のクルマをぼこぼこに凹ませてやるところでしたよ。

その後、翼君のドライブシュートでボンネットの上から、クルマを凹ませてやりますよ。

・・・話がずいぶんずれましたが、最低限、人としての気持ちというか、優しさというか、正義感というか、うまく言えませんが、そういう気持ちはなくしたらダメだと思います。

これも、私が生きていく上で大事にしたい気持ちで、私にとって必要な気持ちです。

でも、こういうことでむきになる性格は、うつ病になりやすそうとも思うんですよね・・・。

「カワイそうなやつら、いつかどこかで事故を起こして死んじゃうな」

くらいに思えたほうがいいのかもしれませんね。




以上、必要な「人」、必要な「場所」、必要な「気持ち」を実感した一日でした。

これだけの、人、場所、気持ちを持っている私は、幸せだと思いました。

多くはないけれど、大切な人たち。

20年近くの思い出が詰まった場所。

人としてどうしても持っていたい気持ち。

これだけ、そろっていれば十分ですよね、生きていくのに必要なものたち。




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うつ病と友達とWii

皆さんのリンクはりました。

私の感想付きです~。

この感想はおかしい! という方、遠慮なく言ってくださいね。

直しますから。



2日前(5月6日)に、地元の友達(性格美人くんと名付けます)と遊びました。

性格美人くんは、その名の通り、優しく穏やかで親切です。

でも、残念ながらうつ病の知識はほとんどありません。



性格美人くんの家に着いてから、私は家をチェックしました。

新築物件らしく、すごく設備が整ってました。

広い部屋(10畳くらいかな)、トイレとバスの間に洗面所スペース、広い収納スペース、眺めは最高(田んぼと畑が見えます)、カード式キー、駐車場は激安でアスファルト。

ちなみに、私の愛知の部屋は、8畳弱、洗面所はあるけど狭い、収納も狭い、眺めは普通(住宅が見えます)、ちょっと複雑な鍵、駐車場はアパートから離れていて高くて土。

性格美人くんの家は、私の愛知の家より、トータル価格は安いのに、この設備の差。

やっぱり、田舎の方がいいですね。



私の物件チェックが終わった後、小学校の卒業文集と愛知のお土産を渡しました。

お土産はあんかけスパゲッティー。

卒業文集は、懐かしいだろうから持って行きました。

性格美人くんは懐かしがってくれました。

そして、ふと私が部屋の片隅を見ると、Wiiがあるではありませんか!

私は、Wiiにちょっとだけ興味を持っていたので、

「Wiiやらせてもらってもいい?」

と訪ねました。

マリオカートと、デカスポルタ(10種類のスポーツができる)があったので、まずは噂のマリオカートから。



・・・・ちょー楽しい!!

ハンドルで操作するなんてゲーセンみたいじゃん。

でも、ゲーセンは100円を使ってしまったというプレッシャーがあるけど、このWiiマリオカートにはそれがない。

続いて、デカスポルタを。

フィギュアスケート、バドミントン、カーリング、サッカーなどいろいろ入ってます。

私は、ビーチバレーをやらせてもらいました。

だって、バレーボールやりたいのに、ドクターストップでやれてないもん。

これも、ちょー楽しい!!

しかも、操作が簡単だからすぐ慣れました。

でも、実際のバレーをする感覚で、スパイクやブロックをすると、失敗してしまうんですよ。

そして、Wiiリモコンを実際のバレーをやるときの動きで振り回してしまう。

うん、でも楽しかったですよ。

今さらながら、Wiiの楽しさを知りました。



昼ご飯にマック(大阪の方はマクド)を食べ、部屋でくつろいでました。

私は一人でWiiをやり続け、性格美人くんは本を読んでました。

かなり、まったり、のんびりしてました。

うつ病の知識がないのに、かなりうまく接してくれます。

ほんとありがたい友達です。



何か、友達の役に立てたらなあと思っていたら、性格美人くんはパソコンを買い、ネットをつなげたいらしいんです。

おお! これならば役立てる!

パソコン購入時の値引き、プリンタとの接続、メール設定、プロバイダとの契約方法などなど。

性格美人くんはこういうのが苦手らしく、私の腕の見せどころです。

一つ、人の役に立てることができてよかったです。



夕方頃になり帰る前に、性格美人くんにツレうつ、その後のツレうつを無理やり渡しました。

「俺は別にうつ病じゃないんだけどなあ」

と言ってましたが、そこは強引に置いてきました。

今でも十分なんですが、やっぱり知識のありなしで大分変わると思うので。

さっそく、次の日に、

「うつ病のこと、分かったよ。これからの対応は任せて!」

という頼もしいメールがきました。

元々性格美人なのに、うつ病の知識も身につけてくれた。

すごく嬉しいです。



さて、Wiiの話に戻ります。

私はめちゃめちゃWiiがほしくなりました。

集中力がない今でも、あれならできる。

プレステ3みたいな、コントローラーをごちゃごちゃ操作するのは無理です。

でも、Wiiはリモコンを振るだけだから、できる。

母も以前から興味があったようで、話してみると本体代を出してくれると言ってくれました。

父はどんなものか分からないけど、いくらか出してもいいよと言ってくれました。

うう、ありがたいことです。

迷惑かけてばっかりでごめんなさい。

でも、ありがとう。



父、母からもらったお金でさっそく昨日(7日)買ってきました。

ヤマダ電機で買いました。

ヤマダ電機では、WiiにD端子接続ケーブルもセットキャンペーンをやってました。

(こんなの家のテレビじゃ使えないから、いらないなあ)

と思った私は、店員を呼んできました。

「あの、このD端子の家じゃ使えないから、S端子のに変えたりできない?」

「いやー、難しいですね。もうセットで販売って決まってますから」

(ふん、融通きかせろよ)

「じゃあ、D端子のいらないから、その分、少し安くして」

「うーん、申し訳ないですけど、それも無理です」

(なんだ、ちくしょー)

元気な私なら、ここから10分は粘れます。

でも、これ以上続けると頭痛がしそうだったのでやめときました。



家に帰り、さっそく接続してみました。

もしかしてと思い、テレビの裏をみるとD端子があるじゃないですか!

もらっといてよかった。

ラッキー、ラッキー。

接続を終えると、さっそくWiiをやってみました。

母も近寄ってきました。

「どれどれ、ちょっとやらさせて」

と言い、バドミントンをやり始めました。

なぜか立ち上がって、リモコンを振る母。

座ってだとやりにくいらしいです。

母も昔バドミントン経験者なので、リモコン操作と実際のバドミントンの動きの違いに戸惑ってましたが、なかなか上手になってました。



夜になり、晩ご飯を食べた後、母とバドミントン対戦をしてみました。

うむ、なかなか強いぞ。

・・・・リードされちゃった、やばい。

さすがに50代の人間に負けるわけにはいかない。

何とか勝ちました。

でもかなりの接戦。

母は立ち上がって必死にリモコンを振り、体力がなくなったおかげで勝てたようなものです。

今度は21点制じゃなく、11点制でやってみました。

・・・・負けました。

うう、20代が50代にゲームで負けるとは。



父は、最初は戸惑っていましたが、楽しそうにバドミントンをやってました。

でも、コンピューターとの対戦。

家族に負けるのがイヤだったんだろうなあ。

その後、アーチェリーをやり始めました。

めちゃめちゃうまいじゃん!

どんどん、的の中心付近を射抜いていきます。

コンピューターの普通レベルには接戦ながら勝ちました。

調子に乗った父は、

「これじゃあ、相手にならないな。もっと強い相手はいないの」

みたいなことを言いだしました。

今度のコンピューターのレベルは「強い」に設定しました。

結果はぼろ負けでした。

ほらね、調子に乗りすぎるからだよ。

でも、また今度、アーチェリーはやりたいそうです。



Wii買う前は、家族全員でできるか不安でしたが、みんな楽しめたようでよかったです。

私も、昼間できることが一つ増えてよかったです。

Wiiは簡単だから、ある程度まで回復したうつ病患者には、結構いいんじゃないかと思いました。

任天堂さん、Wiiをばっちりアピールしといたんで、何かくださいよ(笑)




以前は、毎日、ブログを更新していましたが、たまの更新にすると書くことがたくさんあっていいですね。

でも、このまま終わると、友達と遊んで、Wiiを買ってもらって遊んで、とただの暇人と思われそうなので、うつ病患者っぷりをアピールしときます。

ここのところ、やっぱり睡眠の質がよくありません。

中途覚醒か、早朝覚醒があります。

なので、寝た気がしません。

昼寝を我慢しても、夜にいい睡眠が取れません。

弱ったなあと思ったんですが、今日はいい睡眠が取れました。

いつもと何が違うかというと、21時頃に頓服のソラナックスを服用しました。

夕食後、デパス0.5、ルボックス50を飲み、ソラナックス0.4を21時頃飲み、寝る前にユーロジン2、デジレル25×2を飲みました。

こんなに飲んでいいのだろうか・・・・

でも、7時間ばっちり寝られたんです。

なので、いつもより体のだるさがありません。

ゆううつ感、おっくう感も少ない感じがします。

だからって、ソラナックスを続けていいものかどうか。

まあ、主治医と相談ですね。



後、実家に帰ってから、家事の負担、精神的負担は減ったはずなのに、消えてしまいたいという気持ちが強くなってしまっています。

なんというか、生きていることが申し訳なく感じられるんです。

そして、どっちでもいいやという投げやりな無気力感、おっくう感も強まってるんです。

以前強かった不安感はもう、ほとんど出てこないのに。

うつ病よ!

症状をころころ変えてくるのはやめてくれ~。

対応するのが大変じゃないか。



今日はいい天気ですね。

日向ぼっこでもしようかな。

皆さんにとっても、いい1日でありますように。

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小学校卒業文集から

さて、新しいブログのスタートです。

あの真鍋かをりと同じココログです。

わーい、嬉しいな。



ところで、私は今、実家でうつ病の療養中なので、日中は暇です。

散歩するにしても元気はないし、車も運転する気にならない。

本も雑誌くらいなら読めるけど、小説は読めなくなっている。

地元の友達と遊ぶまでには回復していない。

そんな暇な私がとった行動は、過去のアルバムやら卒業文集を見たり読んだりすることでした。

アルバムを見ていると、なんて自分はかわいらしいんだ、と思ってしまいました。

皆さん、ぽとすってちょっとかわいそうなやつだな、くらいに思っててくださいね。

今は自分の写真を見ても、もうちょっとかっこよければなあ、なんて思うくらいまで落ちぶれちゃっているので。

そして、私はドキドキしながら、小学校の卒業文集を読み始めました。

過去の文章。

何を書いたかすら覚えていない。

せっかくなので、ブログ初回記念ということで、卒業文集を公開しますね。

ひゃー、恥ずかしい・・・・




「飼育委員会で学んだこと」

ぽとす

ぼくは、この飼育委員会に入った時は、(こんな大変な委員会がまともにやれるだろうか。)と思っていた。実際に仕事をしてみると、前にいた図書委員会とちがって、動物が相手だからとても大変な仕事の内容だった。しかし、いいかげんな気持ちで、仕事を続けていた。

ところが、そんないいかげんなことも、そう長くは続かなかった。ある日、委員会の先生から、

「まだこんなに時間をかけてやってるの!」

と言われてしまったのだ。

それからは、時間も少しは短くすることができた。(これは、おもっていたよりがんばってやらないといけないなあ・・・。)と思うことも少なくはなかった。

そして、夏休みがきた。

夏休みの飼育当番を決め、ぼくは、五回ぐらい当番が当たった。夏休み第一日目から当番があたっていたぼくは、学校へ行った。それから、いつも通りに掃除、えさやりをした。

(やっと終わった。)と思って帰ろうとした時、○○先生が、

「ちょっと仕事を手伝ってくれんか。」

と言った。ぼくは、家に帰っても何もすることがないので、手伝うことにした。仕事はなかなか終わらず、昼をすぎてしまった。

ぼくは、ものすごくつかれていた。なにしろ仕事とというのは、木を切ったり、カモごやを作るといったようなことだったからだ。

その時、(よし!。二学期は一学期以上にがんばるぞ。)と考えた。

やがて、その二学期がやってきた。ぼくは、夏休みの時に考えたことを忘れず、飼育の仕事をがんばってやった。

しかし、ぼくがきちんとえさをやったにもかかわらず、うさぎが六ぴきも死んでしまった。

(ぼくは、きちんとえさをやったのになぜだろう。)と思った。それで、昼休みに、うさぎが死んで思ったことや、当番を忘れないためには、どうしたらいいかなどを紙に書いた。

そして、うさぎが死なないように、わらや、ダンボールを置くようにした。

ぼくは、この飼育委員会に入って、動物の命の尊さや、当番に当たったら、必ず責任をはたすことの大切さが、よく分かった。

だから、これからも生き物の命は、尊いものということを忘れないようにしたいと思う。


・・・以上でした。

小学6年生にしては、なかなかいい視点だと思うところもあるけど、文のつながりがおかしいところもあります。

ただ、一つだけ感じたのは、小学6年生の頃から、ほとんど考え方や物の見方が変わっていないな、ということです。

怒られるまで手抜きをすること、頼まれたらNOと言えないこと、すぐに張り切ってしまうこと、ちゃんと反省して次に活かすこと(唯一いいことですね)。

ほとんど変化してません。

そして、文章の持つ雰囲気も今とそっくりです。

成長してないのかしら・・・

でも、また自画自賛しますけど、命の重みについて書いているのはクラスの中で、私だけでした。

だいたいの人は、修学旅行かスポーツをがんばった話です。

なので、目の付け所はいい線いってるな、と過去の自分に対し感心してました。

そのことを、母に話すと、

「よかったわね」

といやみっぽく言われちゃいました。

まあ、そりゃそうですよね。

新しいブログもスタートしましたが、どんな感じでブログ運営していくかは、全然決めてません。

ただ、のんびり、ゆっくり、自分のペースで楽しみながらやろうとは思ってます。

それでは、今後ともお付き合いよろしくお願いしますね。






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