心と体

摂らないほうがいい食べ物②

砂糖は摂らないほうがいいと書きました。

コンビニのお菓子を買うとき、パッケージの裏を見てください。
一番最初に砂糖って書いてあります。
(食品の表示の決まりで、成分の多い順に記載されている)
チョコレートの一番多い成分は、カカオじゃなくて砂糖です。
プリンも牛乳や卵じゃなくて、砂糖が一番多く使われている。

一度、どれだけの砂糖を体に取り入れているか考えてみると、ぞっとするはずです。

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摂らないほうがいい食べ物①

数年ぶりの投稿です。
紆余曲折ありましたが、体調も良く、一年以上、薬は飲んでいません。

体調をよくするため、いろんなことを試しました。
食べ物、運動、睡眠、考え方、環境・・・etc.

食べ物は特に大事だと思います。
「何を摂るか」よりも、「何を摂らないか」が大事です。

「砂糖」をできる限り摂らない。
これは重要なことだと実感しています。
一度、インターネットで「砂糖 害」と調べてみることをお勧めします。

あくまで、私の体験談に過ぎません。
医学的・科学的根拠も何もありません。
ただ、砂糖を減らすことで体調がよくなったと感じているのは本当です。

(読んでくださる方がいるかどうかわかりませんが、ぼちぼち書いてみる予定です)

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うつ病に「効く」こと②



うつ病に効くことシリーズ、第2弾です。





5.ゆったり休める環境を作る(☆☆☆☆)

うつ病は脳の骨折とよく言われたりします。

骨折したら休めるしかありません。

骨が引っ付いていないのに無理して動かしたりすると、また骨は折れてしまいます。

うつ病でもたぶん同じこと。

脳が骨折するくらい疲労しているのに、無理して働いたり活動したりするとどうなるでしょう?

うつ病の症状が悪化するだけですよね。

そうならないためにも、まずはゆったり休める環境をつくりましょう。

家族との仲がよければ、家族に甘えましょう。

家族からしたら、少しでもあなたを元気にしてあげたいはず。






6.会社は休まない:うつ病から復職した人のみ(☆☆☆)

これは、うつ病がある程度よくなって、復職した人のみの話です。

うつ病が回復して復職します。

でも、大抵の場合は全快ではないので、時々しんどくなるときもあります。

そんなときどうするか?

無理せず休むか?

それとも出社するか?

個人的には出社するのがいいと思ってます。

なぜでしょうか。

先ほどの「ゆっくり休む環境を作る」と矛盾してそうですが、そうではありません。

うつ病の真っ只中の人はとにかくゆっくり休む事が大事。

逆に復職するまで回復した人は、休むことより慣れることが大事だと思うのです。

もっと言うなら、復職してもずっと休んでしまうのは、まだ休養が足りない状態だと思います。

一旦、復職したなら、余程しんどくて我慢できないときを除いて、出社するのをオススメします。

会社に行けば何となかることもあります。

何ともならなければ帰ればいいんです。



そして、あまり気にしすぎもよくないけれど会社での評価。

仕事の質が高いけれど、週に2、3回休む人。

仕事の質はいまいちだけど、全然休まない人。

どちらがいいのでしょうか。

やっぱり、休まない人の方が仕事を任せやすい気がします。



こんなことを書きましたが、本当にしんどいときはすっぱり休む勇気も大事ですけどね。

そのあたりのバランスを取るのは難しいですね。







7.運動をする(☆☆☆☆☆)

これもある程度回復した人の話になります。

何でもいいと思います。

とにかく体を動かすこと。

体を動かして、気分がすっきりしたことはありませんか?

いつもより、長い距離を歩いてすっきり。

部屋の大掃除をして体を動かしてすっきり。

何でもいいんですが、私の場合はランニングです。

元々、走るのが大嫌いでした。

オリンピックや箱根駅伝を見て、バカみたいとさえ思ってました。

でも、リハビリのために始めたランニングからはまり出しました。

単純に走る事が楽しい。

走っている最中はイヤなことも忘れられるし、イヤなことを考えてもどうでもよくなる。

走れば走るほど、どんどん長い距離を走れるようになる(この年になってスポーツで上達するとは思ってませんでした!!)。

体の脂肪は少しずつなくなる。

よく眠れるようになる。

ご飯がとてもおいしい。

走った次の日は、会社に行くのも何となく楽しい。




ランニングを始めるのにお金はほとんどかかりません。

シューズだけはいいものを買った方がいいけれど(膝や腰を痛めるので)、他には何もいりません。

ランニングというと、根性や気合が連想されますが、ゆっくり走ればいいんです。

歩くのより遅くたって、全然OKです。

ゆっくり走ることを続けていれば、そのうちスピードも出てきます。

別にスピードを出さなくたっていいんですけどね。








ランニングのことを熱く書きすぎました。

話が脱線して来たので、今日はこのへんで。

おやすみなさい。







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うつ病に「効く」こと①




こんばんは。

またまた久々の更新です。

今回は、私がこれまで試してきたぽとす流治療法の紹介です。

うつ病の治療は、「うつ病が治りました」で書いたように、薬と休養ですconfident

あくまで、それは基本ですから。

薬も休養もせずにこれから書くことを試す、なんてことはしないでくださいね。

本末転倒ですwobbly

ちなみに、うつ病治療にどれだけ効果的だったかを☆の数で表してみます。

効果は人それぞれでしょうが、参考に。

試していった順番に紹介していきますね。






1. 早寝早起き(☆☆☆)

人間は夜眠ってsleepy、朝起きるように設計されていますsun

遺伝子にそういう風に組み込まれているのです。

午前2時に寝て午前8時に起きるのと、午後10時に寝て午前4時に起きるのでは、

睡眠時間は変わりませんが睡眠の質がぜんぜん違います。

人間の体はホルモンの分泌が寝ている間に行われるそうですが、

午後10時ごろ、午前2時ごろに多く分泌されるそうです。

ホルモンとうつ病の関係はどうなのか分かりませんwink

でも、うつ病も病気の一種。

まずは、きちんとした時間に寝ることが大事だと思います。

もちろん睡眠障害があって寝られない、というのは仕方がないですけど。

ただ、本を読んだりmemoパソコンをいじったりしてpc夜更かしするのは、ちょっと・・・と思うのです。







2. 散歩(☆☆)

散歩は気分転換にもなるし、気楽にできるし、軽い運動になるし、いいことだらけですrun

自分の足で20分くらいでも歩けば、何となく自信みたいなものも生まれてきます。

東に西にあちこち歩いてみれば、面白い店やきれいな風景maplecherryblossomに出会えるかもしれません。

ずっと家の中にいるのに飽きてきたな、と感じた頃が、散歩の始め時かもしれないです。

私の場合、散歩中に犬や猫を見るのが楽しみでしたcat

何を血迷ったか、犬用のエサを買い、飼われている犬にエサをやったりしていました。

今から思うと不審者ですね。

でも、当時はそうでもして何かとつながりを持ちたかったのです。






3.観葉植物を育てる(☆☆☆)

私、ぽとす、と名乗っているだけあって植物が好きなんですbud

うつ病がひどかった頃は、特に植物が好きでした。

植物は本当に健気で、水さえあげれば毎日少しずつ成長して生きます。

ただ、ただ成長していくんですup

うつ病で頭の中がぐるぐる、ごちゃごちゃ、うつうつしていた私にとっては、植物の姿は憧れでした。

生き物、命が自分の近くにいる、ということも励みになっていました。

観葉植物、おすすめです。

簡単なのがいい方は、丈夫なポトス、サンスベリア、カズラ、オリズルランなどがいいと思います。

まず枯れませんから。








4.認知療法(☆☆☆☆☆)

認知療法とは、歪んだ認知に気がつき、他の捉え方もあるんだよ、と教えてくれる治療法ですflair

歪んだ認知と言われると難しそうですが、実は簡単です。

例えば、白か黒か(完璧主義)的な考え方typhoon

テストで80点を取っても、完璧じゃないと考える。

仕事でほとんどは成功しているのにほんの僅かのミスを気にして落ち込む。

部屋はだいたいきれいなのに、隅に落ちたゴミばかり気にして部屋が汚いと考える。

あげればきりがありません。

だけど、うつ病の方はこの考え方をする場合が多い。

いろんな方のうつ病ブログを読んでいて、一番感じる認知の歪みが完璧主義な気もしています。

他にも、私にはすべき思考や、先読みの誤りなどいろんな認知の歪みがあることが分かりました。

認知療法の全てを理解したわけじゃありません。

でも、それでもいいんですgood

認知療法が難しい、と考えてしまうのはまさに完璧主義が強すぎるからじゃないでしょうか。

分かるところだけでも取り組めば、十分効果があります。

いろいろな本が出ていますが、「いやな気分よ、さようなら」、これが一番オススメです。







思ったよりも、いろんなことを試していたようです。

まだまだうつ病に効果がありそうなことを試しているので、続きはまた今度書きますねpaper








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だらだらゆったり。



夏から秋にかけて元気に過ごしていましたが・・・maple

仕事で忙しかったり緊張する場面が続きましたcoldsweats02

そして、久々に体のだるさがやってきました。

眠りが浅く、夜中に目が覚める。

三ヵ月ぶり?

このまま調子を崩すことなんてないと思い油断していましたdelicious

そうなんですよね、元気になっていても無理がきかない体。




早めに寝て、休みの日はダラダラと過ごして乗り切ろうと思っています。

このへんの休み方というか力の抜き方はずいぶん上手くなりましたjapanesetea

仕事でもペースを上げすぎないようにする。

休みの日だからって無理して出歩かない。

以前だったら以下のように考えていました。

仕事は気を緩めず真剣に取り組む「べき」

休みの日はアクティブに動く「べき」

認知療法でいうところの、「すべき」思考think

うつになる人は自分への縛りつけが強い傾向があるそうです。





ヨノナカ的には、自己に厳しくまじめに働く人は、評価されます。

だけど、病気になって働けなくなるまで、働く必要はないはず。

評価やヨノナカといったものに惑わされず、自分の体は自分で守りましょう。

そして、堂々とダラダラゆったり過ごしましょうpig



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「普通」「明るく」「できる人」なんてなれない。



前回は、「うつ病が治りました」と記事を書きましたが・・・・think

正直なところ、治っている実感はないんですよね。

仕事終わりはまあまあぐったりしているし、昼間ちょっと眠いしsleepy

夜遅くまで出かけたり、遊び過ぎると後でだるくなるし。

会社を休んだり遅刻したりしていないので、そういう意味では治っていると言えるかもしれないけれど。





私の個人的な意見ですが、うつ病って薬を飲んでいるだけじゃ治らないと思うのですconfident

大げさな表現をすると、うつ病を治すためには、今までの生き方をがらりと変えるtyphoon必要があります。

では、どうするのか?





曖昧に考えない

普通に働きたい、明るくなりたい、健康になりたい。

こういう目標(願望)を持ったとします。

でも、絶対に目標は叶いませんdespair

どうしてでしょう?

目標が曖昧すぎて叶えようがないからです。





普通に働けるとは何か?

平均給与をもらうことdollar、1年間1日も休まずに会社に行けること、と定義するなら話は簡単。

平均給与以上であればOK、それ以下であれば普通に働けていないことになります。

だけど、普通に働きたいと考える人は給与ではなく、「人から認められたい」「人並みの仕事がしたい」と考えるのではないでしょうか。

ここで、また曖昧さが出てきますeye





人から認められるとはどういう状況か?

人並みの仕事がしたいとは何か?

すごく曖昧です。

成果主義を取り入れている会社なら、評価を平均以上もらう。

周囲の人と比較して仕事量が多いかどうか確認する。

ここまで考えてもまだ曖昧ですtyphoon

仕事をほとんどしなくても上司との相性がよければ評価は平均以上かもしれない(これは、成果主義の問題点ですが・・・)。

仕事量が多くてもミスばかりでは意味がない。

どこかしら曖昧さは残ります。




では、どうするのか?

普通になりたいとか、明るくなりたいとか、健康になりたいとか曖昧でざっくりした目標は持たないことですpaper

考えないほうがいい。

それよりも、小さく細かいことを考えましょう。

仕事を普通にしたい

→今日は最低限Aという資料を作ろう、時間があればBもやろう、それだけできれば今日は上出来。

普通の主婦になりたい

→居間の窓だけはきれいにしよう、余裕があったら床掃除も。

明るくなりたい

→会った人には挨拶をしようsmile





大きな話、抽象的な話、概念的な話はやめましょう。

そういう話は立派に見えるし、聞いていて気持ちがいい。

でも、実はどこにも行きつかない。

きりがありませんから。

それよりも、今日の晩ご飯は豚のしょうが焼きにするかpig、栗ご飯riceballにするかでも考えた方が自分のためになります。

ほんとですよ、これは。





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うつ病が治りました




主治医との診察もちょっと面倒になってきたな、と思っていたある日のこと。

「次の診察は4週間後にしましょう」(今までは2週間だった)と主治医から。

「はあ、分かりました」

「一応ね、病気は治っているけど、再発防止のために半年か数ヶ月かそのくらい薬は飲みましょう」

(え!?そうなの?)

「もし、調子を崩したら4週間待たずに来てくださいね。じゃあ、お大事に」

という具合に診察は終わりました。






雨の日は調子が悪いとか、時々は遅刻しているとか伝えてるんだけどな。

まあ、治ってるということなら、それはそれでいいんだけど。

メンタルの場合、病気と健康の線引きは曖昧だし、どこかで線引きする必要があるんだろうな。

治ったからといって、何も変わらないし、変えるつもりもない。

今まで通り生活していこうと思います。





次回から、病気になって治るためにいろいろ行動してきたことを書いていきます。

調子が悪くなったときのために、原点を忘れないために。

ついでなので、うつ病治療その1。

薬をきちんと服用すること

当たり前過ぎてすみません(笑)




でも、本当に大事なことですよね。

処方された通りの量と種類を、決まった時間に服用する。





それでは、続きはいつになるか分かりませんが、よければお付き合いください。






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うつ病:減薬にこだわっているうちはまだまだ。



前々回の診察で主治医から、

「抗うつ剤の量を減らしてみましょう」

と提案が。

私は、歯磨きや顔を洗うような感覚で薬を飲む習慣になっていたので、

ああ、薬って減らすものなんだ、と少し驚きました。

うつ病真っ只中のときは、薬の増減にかなりこだわっていたのに、

今ではわりにどうでもいいことになっていたので。

それよりも、毎日、健康で過ごすことが大事。





とは言っても、薬が減ったのは嬉しくて、大分よくなってきたのかなとしみじみ。

飲まなくてすむなら面倒じゃないしラッキー。





でも、世の中、そう甘くない。

前回の診察で調子がちょっと下がり気味と話したら、

「元の薬の量に戻しましょう」

とのことでした。

あらら、また元通りかとちょっと残念。





薬の増減に心を乱されて、まだまだ修行が足りないなあ。

あるうつ病の治療中の方と最近メールをしたんですが、

その方も以前は薬のことが気になっていたそう。

でも、最近元気になってきてからは薬のことはあまり気にならないらしい。

薬のことが気にならなくなってきたら、病気の終わりが近づいているのかもしれません。

まるっきり根拠はありませんが。





それはともかく、うつ病は医者が出す薬だけではまず治せないんじゃないかという気がしています。

そして、医者ができる治療も限界がある(当然のことですけど)。

仮に自分が精神科医だと思ってもらえば分かりやすいんですが、

1日に何十人も患者が来て、うつ病やその他の精神疾患を診る。

疲れそうじゃありませんか?

医者もできる限りよくなってほしいとは思うものの、

患者に入り込み過ぎると自分が潰れてしまう。

どこかで線引きをしないと持ちません。





話がずれてきましたね。

最後に・・・・

久々に、植物を買ってきました。

炭で育てるハイドロカルチャーです。

植物や入れ物を買ってきて、自分で植えなおしてみました。

植物は健気でいいですね。

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ランニング



記事を書くのは3ヶ月ぶりですね。

リンクさせてもらっている方や、以前からコメントもらっている方のブログは時々覗いていました。

どうして、ブログを更新しないかと言いますと・・・

会社でパソコンで仕事をして、家に帰ってパソコンに向かう気がしないからです。

家でも仕事をしているような気分になるというか。




月に1、2回調子を崩して遅刻したり欠勤したりしていますが、それでもまあそれなりに仕事をしています。

元気いっぱいではないですが、倒れたりもしていません。

まあまあ順調なんでしょうね。




その順調さを支えているのが、(たぶん)ランニングです。

早歩きより少し速い程度のゆっくりペースで、1時間くらい走っています。

ランニングというと、「根性」とか「気合い」とか「鍛錬」とかそういうイメージがまだまだ強いですが(強いですよね?)、実際はそんなことはありません。

走る事は何といっても楽しい!

ランニングをした次の日は、体も心も軽くなっています。

ついでにぽちゃぽちゃしていた体もしまってきました。





でも、基本的に楽しいことだから続けられるんです。

苦痛なことは長く続かない。

楽しくゆっくりをモットーに半年くらいランニングを続けています。





一応の目標は半年後にハーフマラソン完走です。

応援してください(笑)

でも、あくまで楽しく走れればそれでいいんですけどね。

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うつ病になったのは誰のせい?


うつ病になったのは誰のせいでしょう?

自分の性格のせい?

遺伝子のせい?

会社の体制のせい?

上司のパワハラのせい?

周りの理解がなかったせい?

頑張りすぎたせい?






というようなことを考えていた時期がありました。

うつ病になった理由を探す。

でも、今はあんまり意味のないことなんじゃないかと思ってます。

どうだっていいんですよね、病気になった理由なんて。

肺炎になった理由を考え続けるでしょうか?

風邪をひいたのに働き続けたせい?

肺が弱いせい?

寒い日が続いたせい?

どうでもいいことですよね。





それよりも、どうすれば病気を治せるか?

この先、再び病気にかからないか?

こう言うことの方が大事なはずです。

前の記事の衣食住を大切にするのも一つの対策になると思います。

薬を指示通り飲むとか、適度に体を動かす(動かせる人は)のもいいんでしょうね。






考えても無意味で、自分を傷つけるだけのことは、考えない方がましです。

私はそう思います。





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