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うつ病に「効く」こと②



うつ病に効くことシリーズ、第2弾です。





5.ゆったり休める環境を作る(☆☆☆☆)

うつ病は脳の骨折とよく言われたりします。

骨折したら休めるしかありません。

骨が引っ付いていないのに無理して動かしたりすると、また骨は折れてしまいます。

うつ病でもたぶん同じこと。

脳が骨折するくらい疲労しているのに、無理して働いたり活動したりするとどうなるでしょう?

うつ病の症状が悪化するだけですよね。

そうならないためにも、まずはゆったり休める環境をつくりましょう。

家族との仲がよければ、家族に甘えましょう。

家族からしたら、少しでもあなたを元気にしてあげたいはず。






6.会社は休まない:うつ病から復職した人のみ(☆☆☆)

これは、うつ病がある程度よくなって、復職した人のみの話です。

うつ病が回復して復職します。

でも、大抵の場合は全快ではないので、時々しんどくなるときもあります。

そんなときどうするか?

無理せず休むか?

それとも出社するか?

個人的には出社するのがいいと思ってます。

なぜでしょうか。

先ほどの「ゆっくり休む環境を作る」と矛盾してそうですが、そうではありません。

うつ病の真っ只中の人はとにかくゆっくり休む事が大事。

逆に復職するまで回復した人は、休むことより慣れることが大事だと思うのです。

もっと言うなら、復職してもずっと休んでしまうのは、まだ休養が足りない状態だと思います。

一旦、復職したなら、余程しんどくて我慢できないときを除いて、出社するのをオススメします。

会社に行けば何となかることもあります。

何ともならなければ帰ればいいんです。



そして、あまり気にしすぎもよくないけれど会社での評価。

仕事の質が高いけれど、週に2、3回休む人。

仕事の質はいまいちだけど、全然休まない人。

どちらがいいのでしょうか。

やっぱり、休まない人の方が仕事を任せやすい気がします。



こんなことを書きましたが、本当にしんどいときはすっぱり休む勇気も大事ですけどね。

そのあたりのバランスを取るのは難しいですね。







7.運動をする(☆☆☆☆☆)

これもある程度回復した人の話になります。

何でもいいと思います。

とにかく体を動かすこと。

体を動かして、気分がすっきりしたことはありませんか?

いつもより、長い距離を歩いてすっきり。

部屋の大掃除をして体を動かしてすっきり。

何でもいいんですが、私の場合はランニングです。

元々、走るのが大嫌いでした。

オリンピックや箱根駅伝を見て、バカみたいとさえ思ってました。

でも、リハビリのために始めたランニングからはまり出しました。

単純に走る事が楽しい。

走っている最中はイヤなことも忘れられるし、イヤなことを考えてもどうでもよくなる。

走れば走るほど、どんどん長い距離を走れるようになる(この年になってスポーツで上達するとは思ってませんでした!!)。

体の脂肪は少しずつなくなる。

よく眠れるようになる。

ご飯がとてもおいしい。

走った次の日は、会社に行くのも何となく楽しい。




ランニングを始めるのにお金はほとんどかかりません。

シューズだけはいいものを買った方がいいけれど(膝や腰を痛めるので)、他には何もいりません。

ランニングというと、根性や気合が連想されますが、ゆっくり走ればいいんです。

歩くのより遅くたって、全然OKです。

ゆっくり走ることを続けていれば、そのうちスピードも出てきます。

別にスピードを出さなくたっていいんですけどね。








ランニングのことを熱く書きすぎました。

話が脱線して来たので、今日はこのへんで。

おやすみなさい。







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