« ランニング | トップページ | うつ病が治りました »

うつ病:減薬にこだわっているうちはまだまだ。



前々回の診察で主治医から、

「抗うつ剤の量を減らしてみましょう」

と提案が。

私は、歯磨きや顔を洗うような感覚で薬を飲む習慣になっていたので、

ああ、薬って減らすものなんだ、と少し驚きました。

うつ病真っ只中のときは、薬の増減にかなりこだわっていたのに、

今ではわりにどうでもいいことになっていたので。

それよりも、毎日、健康で過ごすことが大事。





とは言っても、薬が減ったのは嬉しくて、大分よくなってきたのかなとしみじみ。

飲まなくてすむなら面倒じゃないしラッキー。





でも、世の中、そう甘くない。

前回の診察で調子がちょっと下がり気味と話したら、

「元の薬の量に戻しましょう」

とのことでした。

あらら、また元通りかとちょっと残念。





薬の増減に心を乱されて、まだまだ修行が足りないなあ。

あるうつ病の治療中の方と最近メールをしたんですが、

その方も以前は薬のことが気になっていたそう。

でも、最近元気になってきてからは薬のことはあまり気にならないらしい。

薬のことが気にならなくなってきたら、病気の終わりが近づいているのかもしれません。

まるっきり根拠はありませんが。





それはともかく、うつ病は医者が出す薬だけではまず治せないんじゃないかという気がしています。

そして、医者ができる治療も限界がある(当然のことですけど)。

仮に自分が精神科医だと思ってもらえば分かりやすいんですが、

1日に何十人も患者が来て、うつ病やその他の精神疾患を診る。

疲れそうじゃありませんか?

医者もできる限りよくなってほしいとは思うものの、

患者に入り込み過ぎると自分が潰れてしまう。

どこかで線引きをしないと持ちません。





話がずれてきましたね。

最後に・・・・

久々に、植物を買ってきました。

炭で育てるハイドロカルチャーです。

植物や入れ物を買ってきて、自分で植えなおしてみました。

植物は健気でいいですね。

090627_142617_2











|

« ランニング | トップページ | うつ病が治りました »

コメント

お久しぶりです。
そうですよね、お医者様も人間ですから、
患者を捌いているうちに疲れてしまいますよね。

自分から薬を提案したり、こうしたいから薬を調整して欲しいと
リクエストするのがいいかと思います。

投稿: tethys | 2009年6月28日 (日) 14時45分

お久しぶりです♪
緑を育てていらっしゃるのが、ぽとすさんらしくていいなと思いました。今でもお部屋には植物がいっぱいですか?

お薬は飲み忘れるくらいでいいと言いますよね。
調子のいい時は、診察日も忘れちゃって、すっぽかしたことも何度かあったなあ。

投稿: やまぶき | 2009年6月29日 (月) 23時11分

お久しぶりです。医者も全員の病状を診ていくことが難しいだろうな、と病院に行く度に思います。自分から状態をきちんと話したら「ああ、そういう状態だったのね」とお医者さんが気づくことがありますよ。

私も最近減薬にこだわらなくなってきました。自分の状態が良ければそれでいいと思えるようになりました。

投稿: たけかな | 2009年7月 6日 (月) 09時05分

凄く納得です。
薬の増減薬に拘っていてはまだまだですね。
私も減ったり増えたり忙しいです(笑)

同じ量で安定することを願いたいです。

投稿: 里絵 | 2009年7月14日 (火) 16時57分

>みなさん

返事が遅くなりました。

薬の量は病気の治り具合を表しているようで、気になりますよね。
実際はあまり関係ないと思いますが。

投稿: ぽとす | 2009年8月 8日 (土) 22時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1034528/30302437

この記事へのトラックバック一覧です: うつ病:減薬にこだわっているうちはまだまだ。:

« ランニング | トップページ | うつ病が治りました »