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2009年6月の記事

うつ病:減薬にこだわっているうちはまだまだ。



前々回の診察で主治医から、

「抗うつ剤の量を減らしてみましょう」

と提案が。

私は、歯磨きや顔を洗うような感覚で薬を飲む習慣になっていたので、

ああ、薬って減らすものなんだ、と少し驚きました。

うつ病真っ只中のときは、薬の増減にかなりこだわっていたのに、

今ではわりにどうでもいいことになっていたので。

それよりも、毎日、健康で過ごすことが大事。





とは言っても、薬が減ったのは嬉しくて、大分よくなってきたのかなとしみじみ。

飲まなくてすむなら面倒じゃないしラッキー。





でも、世の中、そう甘くない。

前回の診察で調子がちょっと下がり気味と話したら、

「元の薬の量に戻しましょう」

とのことでした。

あらら、また元通りかとちょっと残念。





薬の増減に心を乱されて、まだまだ修行が足りないなあ。

あるうつ病の治療中の方と最近メールをしたんですが、

その方も以前は薬のことが気になっていたそう。

でも、最近元気になってきてからは薬のことはあまり気にならないらしい。

薬のことが気にならなくなってきたら、病気の終わりが近づいているのかもしれません。

まるっきり根拠はありませんが。





それはともかく、うつ病は医者が出す薬だけではまず治せないんじゃないかという気がしています。

そして、医者ができる治療も限界がある(当然のことですけど)。

仮に自分が精神科医だと思ってもらえば分かりやすいんですが、

1日に何十人も患者が来て、うつ病やその他の精神疾患を診る。

疲れそうじゃありませんか?

医者もできる限りよくなってほしいとは思うものの、

患者に入り込み過ぎると自分が潰れてしまう。

どこかで線引きをしないと持ちません。





話がずれてきましたね。

最後に・・・・

久々に、植物を買ってきました。

炭で育てるハイドロカルチャーです。

植物や入れ物を買ってきて、自分で植えなおしてみました。

植物は健気でいいですね。

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