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2008年11月の記事

リハビリ出勤3週間目



リハビリ出勤も3週間目に入りました。

今週はちょっとだけ仕事っぽいことも始めました。

紙で保管しているデータを、パソコンに入力するという仕事です。

まあ、そんなに難しい仕事じゃないですね。

ぼちぼちやっていました。

それでも、意外に疲れました。

慣れない作業は慣れるまで疲れちゃうみたいです。





今週は月曜と金曜に1時間くらい遅刻しました。

前日の睡眠の質が悪く、どうも朝起きた時だるかったからです。

リハビリで無理するのもどうかと思ったので、電話して遅刻しました。

今は遅刻しても毎日出勤することが大事かなあと思ってます。

金曜日は1週間の疲れが出たのか、ほとんど作業できずに寝てましたが。

そういうわけで、今週もまあまあ順調に過ごせました。





「まあまあ順調」というのは大事ですね。

がんばりすぎず、怠けすぎず。

できる範囲でがんばっていく。






通院もしてきました。

疲れやすさがあるものの、そこそこ順調にリハビリ出勤できていることやスポーツクラブやバレーボールに行っていることを話しました。

疲れやすさがあるのは問題だけど、今の感じでリハビリ出勤を続けてくださいってことでした。

私もそう思ってます。

これ以上張り切って頑張ったら、後々ぐったりしそうですから。






というわけで、明後日からもぼちぼちできる範囲でやっていこうと思います。





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リハビリ出勤2週間目



リハビリ出勤の2週間目でした。

月曜日は、なぜか睡眠が取れずに中途覚醒を繰り返しました。

朝になっても眠たい。

ただ眠いだけのときと、睡眠が足りなくて体がふわふわするときがあります。

月曜日は後者だったので、会社に連絡して遅刻してリハビリ出勤することにしました。

ともかく、毎日行くことが大事かなと思いましたので。





火曜日以降は定時に出勤できました。

それでも、家に帰ると眠たくて昼寝をしていました。

ちなみに会社では仕事はしていません。

雑誌(一応仕事関係の)を読んでノートにまとめたりしているだけです。

それなのに、なぜ疲れるんでしょうね。

会社の雰囲気に慣れていないせいでしょうか。






そんなこんなで、1週間を終えたわけですが、週末頃から少々調子が悪いです。

父が犯罪者になり自殺してしまう夢を見て、泣きながら目を覚ましました。

ある人に対して必要以上にコンプレックスを感じたりしました。

ちょっとしたことで動揺してしまったりしました。

趣味のバレーボールにいっても、どうにも楽しくありませんでした。

うーん、ちょっとよくない傾向です。






会社での疲れなら時間が過ぎれば慣れてくると思うんですが、今感じているストレスは一人暮らし。

家に帰ってきて、一人というシュチュエーションがきついです。

「孤独感」を感じています。






今週は12時退社じゃなく、3時退社の予定です。

ちょっとだけ仕事っぽいことをやっていきます。

事務作業を手伝ったり、建物の掃除やペンキ塗りなどの軽めの肉体労働です。

会社でのストレスは思いのほか少ないので、何とかこなせるかなあと思っています。

まあ、きつくなったら休みますけどね。







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リハビリ出勤スタート



久々の更新ですねclock

名古屋への引越し、部屋の片付け、産業医と面談、リハビリ出勤といろいろやっていました。






名古屋への引越しbullettrain

新幹線に乗り、名鉄(名古屋鉄道のこと)に乗換え、久しぶりにアパートに戻りましたhouse

半年以上、放置していたアパートは思ったよりも汚れていませんでした。

それでも、うつ状態でほとんど掃除もできていないまま、実家に帰っていたので、両親と私で掃除をしても1日仕事になりました。

トイレの水もかぴかぴに干上がっていました。

トイレの水もちゃんと蒸発するんですねえthink

やっと、掃除が終わったころにはくたくたでした。






翌日も、両親が手伝ってくれ、家の片付けはほとんど終わりました。

さらに、翌日は、産業医との面談でした.

温厚そうな産業医で、あまり突っ込んだ話はなく、面談は終了しました。

今後もちょくちょく面談はあるそうです。

そして、翌日はいよいよリハビリ出勤が始まりました。

無給での休職扱いのリハビリです。

なので、まあ、気楽なものです。

最初は、会社に慣れるために午前中のみ。

しかも仕事はせずに、自由に過ごしていました。

それでも、昔の上司や同僚に会ったり、会社の雰囲気に気疲れしましたgawk

何もしてないのにね。





そんな中、名古屋のクリニックにも通院して来ましたhospital

ずっと、私のブログを読んでくださっている方は覚えているかもしれませんが、例の受付が美人ばかりのクリニックですhappy02

相変わらず、美人ばかりでした。

新しい人がいたり、前いた人が辞めていたりしましたが、美人なことには変わりなく。

診察は、現状を話してあっさり終わりました。

今のところうつ状態はありませんから、ほとんど話すこともないのです。

リハビリ出勤の予定を話して、ぼちぼちやっていきましょうって感じでした。






金曜日まで、毎日会社には行けましたbus

あまりに疲れて、寝てしまうこともありましたが・・・

ただ、今週の目標はとりあえず会社に行くこと、元気よく挨拶すること。

挨拶ができないときも多少ありましたが、目標の80%は達成できました。

すばらしいですねhappy01

朝の通勤の電車で、「あんなに行きたくなかった会社だったのに、今は行けている・・・」としみじみ嬉しくなりました。

会社に行けていること、会社に行けるまで健康になったことが単純に嬉しい。

自分に対する要求水準が低くなっているので、満足しやすいのですdelicious





話を脱線させます。

時々、うつになる人は80や60%の力で仕事をやればいいって聞きます。

ほどほどにしましょうってことでしょうね。

私は、これではまだやり過ぎだと思うので、40%くらいでいいんじゃないかと思ってます。

元々、うつになる人は理想が高くなりやすい傾向があるらしいですから。

40%達成できれば十分。






さらに、話を脱線させます。

「40%じゃ仕事にならない、クビになってしまう。クビにならなくても閑職にまわされて、使い物にならなくなるweep」と思われる方もいるかもしれません。

ただ、うつ病の再発率をなめてはいけません。

他の病気に比べて異常に高いのです。

データの取り方によって違いはあるものの高いことには変わりないです。

私が読んだ本では1年間で50%の再発率。

だいたいのケースでは、クビになる率より、再発率の方が高いはずです。

また、クビになっても健康なら働けますが、うつ状態では働くのが本当にきついし続かない。

というような理由からも、私は40%主義でいこうと思ってます。

論理的じゃありませんが、イチロー選手ですら40%のヒットbaseballは打てないんですから、うつが完治していない私は40%できれば上出来だろうと都合よく考えていますbleahgood






話を戻します。

この土日も両親が名古屋に来てくれていましたbullettrain

今回は、特にやることもなかったけれど、様子を見にきてくれたんでしょうね。

ご飯も作って帰ってくれましたriceball

ありがたいです。

明日からの1週間も、皆勤できればいいですが、疲れたら休んだり早く帰宅します。





というわけで、平日は疲れているので、更新ペースはさらにのんびりになると思います。

よかったら、時々覗いてくださいね。







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