だらだらゆったり。



夏から秋にかけて元気に過ごしていましたが・・・maple

仕事で忙しかったり緊張する場面が続きましたcoldsweats02

そして、久々に体のだるさがやってきました。

眠りが浅く、夜中に目が覚める。

三ヵ月ぶり?

このまま調子を崩すことなんてないと思い油断していましたdelicious

そうなんですよね、元気になっていても無理がきかない体。




早めに寝て、休みの日はダラダラと過ごして乗り切ろうと思っています。

このへんの休み方というか力の抜き方はずいぶん上手くなりましたjapanesetea

仕事でもペースを上げすぎないようにする。

休みの日だからって無理して出歩かない。

以前だったら以下のように考えていました。

仕事は気を緩めず真剣に取り組む「べき」

休みの日はアクティブに動く「べき」

認知療法でいうところの、「すべき」思考think

うつになる人は自分への縛りつけが強い傾向があるそうです。





ヨノナカ的には、自己に厳しくまじめに働く人は、評価されます。

だけど、病気になって働けなくなるまで、働く必要はないはず。

評価やヨノナカといったものに惑わされず、自分の体は自分で守りましょう。

そして、堂々とダラダラゆったり過ごしましょうpig



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「普通」「明るく」「できる人」なんてなれない。



前回は、「うつ病が治りました」と記事を書きましたが・・・・think

正直なところ、治っている実感はないんですよね。

仕事終わりはまあまあぐったりしているし、昼間ちょっと眠いしsleepy

夜遅くまで出かけたり、遊び過ぎると後でだるくなるし。

会社を休んだり遅刻したりしていないので、そういう意味では治っていると言えるかもしれないけれど。





私の個人的な意見ですが、うつ病って薬を飲んでいるだけじゃ治らないと思うのですconfident

大げさな表現をすると、うつ病を治すためには、今までの生き方をがらりと変えるtyphoon必要があります。

では、どうするのか?





曖昧に考えない

普通に働きたい、明るくなりたい、健康になりたい。

こういう目標(願望)を持ったとします。

でも、絶対に目標は叶いませんdespair

どうしてでしょう?

目標が曖昧すぎて叶えようがないからです。





普通に働けるとは何か?

平均給与をもらうことdollar、1年間1日も休まずに会社に行けること、と定義するなら話は簡単。

平均給与以上であればOK、それ以下であれば普通に働けていないことになります。

だけど、普通に働きたいと考える人は給与ではなく、「人から認められたい」「人並みの仕事がしたい」と考えるのではないでしょうか。

ここで、また曖昧さが出てきますeye





人から認められるとはどういう状況か?

人並みの仕事がしたいとは何か?

すごく曖昧です。

成果主義を取り入れている会社なら、評価を平均以上もらう。

周囲の人と比較して仕事量が多いかどうか確認する。

ここまで考えてもまだ曖昧ですtyphoon

仕事をほとんどしなくても上司との相性がよければ評価は平均以上かもしれない(これは、成果主義の問題点ですが・・・)。

仕事量が多くてもミスばかりでは意味がない。

どこかしら曖昧さは残ります。




では、どうするのか?

普通になりたいとか、明るくなりたいとか、健康になりたいとか曖昧でざっくりした目標は持たないことですpaper

考えないほうがいい。

それよりも、小さく細かいことを考えましょう。

仕事を普通にしたい

→今日は最低限Aという資料を作ろう、時間があればBもやろう、それだけできれば今日は上出来。

普通の主婦になりたい

→居間の窓だけはきれいにしよう、余裕があったら床掃除も。

明るくなりたい

→会った人には挨拶をしようsmile





大きな話、抽象的な話、概念的な話はやめましょう。

そういう話は立派に見えるし、聞いていて気持ちがいい。

でも、実はどこにも行きつかない。

きりがありませんから。

それよりも、今日の晩ご飯は豚のしょうが焼きにするかpig、栗ご飯riceballにするかでも考えた方が自分のためになります。

ほんとですよ、これは。





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うつ病が治りました




主治医との診察もちょっと面倒になってきたな、と思っていたある日のこと。

「次の診察は4週間後にしましょう」(今までは2週間だった)と主治医から。

「はあ、分かりました」

「一応ね、病気は治っているけど、再発防止のために半年か数ヶ月かそのくらい薬は飲みましょう」

(え!?そうなの?)

「もし、調子を崩したら4週間待たずに来てくださいね。じゃあ、お大事に」

という具合に診察は終わりました。






雨の日は調子が悪いとか、時々は遅刻しているとか伝えてるんだけどな。

まあ、治ってるということなら、それはそれでいいんだけど。

メンタルの場合、病気と健康の線引きは曖昧だし、どこかで線引きする必要があるんだろうな。

治ったからといって、何も変わらないし、変えるつもりもない。

今まで通り生活していこうと思います。





次回から、病気になって治るためにいろいろ行動してきたことを書いていきます。

調子が悪くなったときのために、原点を忘れないために。

ついでなので、うつ病治療その1。

薬をきちんと服用すること

当たり前過ぎてすみません(笑)




でも、本当に大事なことですよね。

処方された通りの量と種類を、決まった時間に服用する。





それでは、続きはいつになるか分かりませんが、よければお付き合いください。






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うつ病:減薬にこだわっているうちはまだまだ。



前々回の診察で主治医から、

「抗うつ剤の量を減らしてみましょう」

と提案が。

私は、歯磨きや顔を洗うような感覚で薬を飲む習慣になっていたので、

ああ、薬って減らすものなんだ、と少し驚きました。

うつ病真っ只中のときは、薬の増減にかなりこだわっていたのに、

今ではわりにどうでもいいことになっていたので。

それよりも、毎日、健康で過ごすことが大事。





とは言っても、薬が減ったのは嬉しくて、大分よくなってきたのかなとしみじみ。

飲まなくてすむなら面倒じゃないしラッキー。





でも、世の中、そう甘くない。

前回の診察で調子がちょっと下がり気味と話したら、

「元の薬の量に戻しましょう」

とのことでした。

あらら、また元通りかとちょっと残念。





薬の増減に心を乱されて、まだまだ修行が足りないなあ。

あるうつ病の治療中の方と最近メールをしたんですが、

その方も以前は薬のことが気になっていたそう。

でも、最近元気になってきてからは薬のことはあまり気にならないらしい。

薬のことが気にならなくなってきたら、病気の終わりが近づいているのかもしれません。

まるっきり根拠はありませんが。





それはともかく、うつ病は医者が出す薬だけではまず治せないんじゃないかという気がしています。

そして、医者ができる治療も限界がある(当然のことですけど)。

仮に自分が精神科医だと思ってもらえば分かりやすいんですが、

1日に何十人も患者が来て、うつ病やその他の精神疾患を診る。

疲れそうじゃありませんか?

医者もできる限りよくなってほしいとは思うものの、

患者に入り込み過ぎると自分が潰れてしまう。

どこかで線引きをしないと持ちません。





話がずれてきましたね。

最後に・・・・

久々に、植物を買ってきました。

炭で育てるハイドロカルチャーです。

植物や入れ物を買ってきて、自分で植えなおしてみました。

植物は健気でいいですね。

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ランニング



記事を書くのは3ヶ月ぶりですね。

リンクさせてもらっている方や、以前からコメントもらっている方のブログは時々覗いていました。

どうして、ブログを更新しないかと言いますと・・・

会社でパソコンで仕事をして、家に帰ってパソコンに向かう気がしないからです。

家でも仕事をしているような気分になるというか。




月に1、2回調子を崩して遅刻したり欠勤したりしていますが、それでもまあそれなりに仕事をしています。

元気いっぱいではないですが、倒れたりもしていません。

まあまあ順調なんでしょうね。




その順調さを支えているのが、(たぶん)ランニングです。

早歩きより少し速い程度のゆっくりペースで、1時間くらい走っています。

ランニングというと、「根性」とか「気合い」とか「鍛錬」とかそういうイメージがまだまだ強いですが(強いですよね?)、実際はそんなことはありません。

走る事は何といっても楽しい!

ランニングをした次の日は、体も心も軽くなっています。

ついでにぽちゃぽちゃしていた体もしまってきました。





でも、基本的に楽しいことだから続けられるんです。

苦痛なことは長く続かない。

楽しくゆっくりをモットーに半年くらいランニングを続けています。





一応の目標は半年後にハーフマラソン完走です。

応援してください(笑)

でも、あくまで楽しく走れればそれでいいんですけどね。

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